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ROHの「ドン・カルロ」ラジオ放送…キーンリーサイドは歌いません [オペラ(音源・映像・その他)]

今週末6月28日(日本時間29日早朝)に迫ったBBC Radio3でのROHで公演中の「ドン・カルロ」の放送について、Opera on 3のページに詳細が出ました。

6月28日
BBC Radio3 Opera on 3 'Don Carlo' by G. Verdi

Don Carlos ...... Rolando Villazon(tenor)
Elizabeth of Valois ...... Marina Poplavskaya (soprano)
Tebaldo (Elizabeth's page) ...... Paula Murrihy (soprano)
Rodrigo, Marquis of Posa ...... Dimitris Tiliakos (baritone)
Philip II (King of Spain) ...... Ferrucio Furlanetto (bass)
Princess Eboli ...... Sonia Ganassi (mezzo-soprano)
Grand Inquisitor ...... Eric Halfvarson (bass)
Carlos V ...... Robert Lloyd (bass)
The Royal Opera Chorus
The Orchestra of the Royal Opera House
Antonio Pappano (conductor)


…あれ?キーンリーサイドがいませんね?もしやと思い収録日を見たら、見事に6月17日でした(^_^;)ちょっと、この日わざと休んだんじゃないでしょうねぇ??

ということで、サイモン・キーンリーサイドが休演した日を収録した録音が放送されます。代役でロドリーゴを歌ったのはギリシア人バリトン、ディミトリス・ティリアコス(Dimitris Tiliakos)

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ROHの「ドン・カルロ」が聞けます! [オペラ(音源・映像・その他)]

28日(日本時間29日)にBBC Radio3で放送されるのを楽しみにしているROHの「ドン・カルロ」ですが、一足お先に(^_^;)独自の音源をアップしている個人ブログがありましたので紹介させていただきます。流石に全幕ではないですが、各登場人物の聞かせどころを揃えてあります。下にあるリンク先のページには、それぞれのアリアや重唱に分けたプレイヤーがありますので、クリックして聞いてください。音源ファイルも重たいし、フラッシュを使ったプレイヤーなので反応が遅い場合がありますので、再生ボタンをクリックしたら辛抱強く待ってみてください(^^)もし、あまりにも再生し辛い場合は、プレイヤーの下部中央にある"Track details"をクリックして、プレイヤーのサイトへいくとよりスムーズに聞けると思います。

◆Parsifal's◆

さて、私も聞いてみました↓

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ROHの「ドン・カルロ」舞台写真と批評・キーンリーサイドのインタビュー [オペラ(音源・映像・その他)]

いよいよ6月6日に初日を迎えたROHの「ドン・カルロ(Don Carlo)」ですが、早速たくさんの舞台写真がSimonkeenlyside.infoにアップされました。(ページ下方にPhoto Galleryがあります)


やっぱりヴィリャゾンはローワン・アトキンソン扮するブラックアダー卿に見えて仕方ない。(写真はBBC:Blackadderページより)
 

とか、

修道院の中庭にはスーパーマリオが飛び込んできそう。
Don Carlo 2 スーパーマリオの1シーン

とか、いろいろツッコミどころもありつつも、よく整えられた美しい舞台美術だと思います。特にカール大帝の墓は気に入りました。衣装もなかなか頑張ってますね。特にエリザベッタは、どの衣装も豪華で素敵だと思いました。ロドリーゴの襟の形が17世紀風に広いのは、彼の理想が来るべき時代を先取りしている象徴なのでしょうかね?他の登場人物と明らかに違うので違和感はありますが、あれこれと想像してみるのも面白いものです。




「ドン・カルロ」開幕に合わせて、タイムズ紙(The Times)サイモン・キーンリーサイドのインタビューが載りました。「ヒーローなんて、柄じゃないんだよね」「クリスマスアルバムなんて作らそうとするから、SONYとの契約は切っちゃった」など、相変わらずのサイモン節が読める面白いものになっています。10月に生まれる予定の赤ちゃんは男の子だそうで、今から楽しみにしている様子も伺えます。「フェスティバル開いたり、クリスマスアルバムつくるよりも、息子に蝶や鳥の名前を教えたい」…ほんと相変わらずですね~。SONYとの契約を解消したということは、しばらくはソロのCDがでないってこと?クリスマスアルバムは要らないけど、歌曲CDは出してほしいんだけどな~。

さて、「ドン・カルロ」の批評の方ですが、ぼちぼちといったペースで出てきています。週末を挟んだので、週明けがラッシュかな?今後も出来る限りアップしていきたいと思いますが、現在のところ演奏も演出も好評のようです。特にフィリポ2世役のフェルッチョ・フルラネットが絶賛されています。Musicalcriticism.comだけ演出が大人しすぎるとぶつぶつ言っていますが、結局★4つということで、音楽的には満足したようです(^_^;)

The Independent(★★★★★)
Musicalcriticism.com(★★★★☆)
Music OMH.com(★★★★★)
【6月9日追加】
The Guardian(★★★★☆)
Financial Times
The Times(★★★☆☆)
Daily Telegraph
The Opera Critic
【6月10日追加】
Evening Standard(★★★★★)
The Stage
Bloomberg.com(★★★☆)
【6月11日追加】
Seen and Heard
【6月16日追加】
www.classicalsourse.com
Variety.com
【6月17日追加】
The Independent on Sunday
The Times on Sunday
The Observer
【6月19日追加】
International Herald Tribune
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ロイヤル・オペラハウスの2008-2009シーズン発表! [オペラ(音源・映像・その他)]

サイモン・キーンリーサイドが「結婚もしたし、家になるべく長い間いられるようにしたいね」ということで最近拠点にしているロイヤル・オペラハウス(Royal Opera House)2008-2009シーズン予定が発表されました。PDFプログラムがダウンロードできるぺージはこちら

とりあえず、下にキーンリーサイドの登場するスケジュールだけ書き出しておきます。1シーズンに3度も登場とは、ロンドンが羨ましい限りです。写真から、ROHの簡単な写真つきオペラあらすじ紹介ページにリンクしています。

ジョヴァンニの地獄落ち2008年9月  「ドン・ジョヴァンニ(Don Giovanni)」
Bキャストのマリウス・キーチェンのジョヴァンニも合わせて見たい~~!!Aキャストでは一押しグリアドウのマゼット役が楽しみ。
2009年3月21日 ベンジャミン・ブリテン「戦争レクイエム(War Requiem)」
Birminghamでの公演です。指揮はパッパーノ、共演はボストリッジ。
2009年7月 「セヴィリアの理髪師(Il Barbiere di Siviglia)」
2000年以来9年ぶりのフィガロ役です。共演はディドナートにフローレス。ん?そういえばROHの演出ってこれですね。あの赤青ネオンシャツ着て客席から登場なんて、見逃せない!(^^)伯爵の大アリアは無い演出ですが、フローレス登場となれば…!?
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息抜きにYoutube [オペラ(音源・映像・その他)]

著作権侵害問題が騒がしいYoutubeですが、パソコンを開いていればいつでも思い立ったときにビデオクリップを見れる気軽さは捨てがたいものがあります。先日、著作権の特集番組でYoutubeに映像が載ったおかげで売り上げが延びたアニメ作品を紹介していました。日本は特に著作権、著作権とうるさいですが、販売側が何もやらなくてもCMしてくれているような場合もあるのですから、柔軟な対応をお願いしたいと思います。例えば音痴なFinal Countdownとか、これからも多少の著作権侵害は寛大な心で許して欲しいものです。

最近Youtubeにアップされた動画の中に、キーンリーサイドの1997年のドン・ジョヴァンニが増えていました。しかも、日本語字幕つき(笑)適度に細切れだし画質もなかなか良いので、暇なときに見ては楽しんでいます。アリアだけでなく、レチタティーヴォを楽しめるクリップになっているのが嬉しいですね。この映像の正規DVDが発売されることはないのかなぁ…。

◆ツェルリーナを口説くジョヴァンニ◆

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リチャード・タッカー・ガラ2007のラジオ放送 [オペラ(音源・映像・その他)]

急なお知らせで申し訳ありませんが、サイモン・キーンリーサイドも出演するリチャード・タッカー・ガラ(The Richard Tucker Gala)の生中継が現地時間の今夜あります。有名曲あり、珍しい曲あり、結構楽しみな歌手陣です。日本時間では5日午前7時~の放送…やっぱり間違っていて、午前8時~の放送ですが、再確認をよろしくお願いします。ネット上で聞くには、WQXRのサイトへ行って、トップ記事のToday on WQXRにあるClick hereをクリックしてください。このガラは個別のストリームで放送するようですので、お気をつけください。iTunes RadioやWindows Media Playerなどなど、ストリームするプレイヤーの種類とビットレートを選んで聞くことができます。このガラは映像収録もされるそうですので、そのうちDVDになるかもしれませんね♪わ~い。


ところ変わってBBC Radio3のページでは、ENOの「カルメン(Carmen)」をビデオ配信しています。演出・ビデオ編集は映画監督のサリー・ポッター(Sally Potter)。期間は11月3日から1週間(音声のみの放送は終了しています)。おそらくレチタティーヴォ版です。「おそらく」というのは、英語上演なので勝手が違ってよく分からないからです、なんちゃって(^_^;)。

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「トーリードのイフィジェニー」でROHシーズン開幕 [オペラ(音源・映像・その他)]

9月10日に、例年よりも早めにロイヤル・オペラハウスの新シーズンがグルックの「トーリードのイフィジェニー(Iphigenie en Tauride)」で始まりました。いつものように批評ラッシュですので、とにかく記事へのリンクを貼ってみます。

※次々に出てくるので追いきれません。ということで、ずるしてSimonkeenlyside.infoの公演ページをリンクさせてもらいます。写真もありますが、とにかく批評が山盛りです。(9月18日追記)

MusicOMH.com★★★☆
Financial Times
musicalcriticism.com★★☆
The Stage
The Times
The Guardian★★★
Evening Standard★★★
Daily Telegraph

 結構賛否両論で、読み比べると面白いです。それぞれ何を求めてオペラを見ているのか、好きな歌手のタイプは誰かが良く分かります。写真を見る限り、真っ黒の壁に囲まれた舞台に黒の上下を着た登場人物達ですから、またまたロバート・カーセン(Robert Carsen)のお得意(?)な省エネ舞台のようですね。この作品は音楽とストーリーが十分魅力的なのであまり手を加える必要はないと思いますが、dognorahさんの報告ではカーテンコールで演出家にブーイングがでたそうです。

イフィジェニー役のスーザン・グラハム(Susan Graham)の評価はかなり割れています。この辺は好みの問題でしょう。キーンリーサイドのオレステは、声は本調子ではないものの流石の演技で、激しいアクションもこなしていたようです。壁を垂直に歩いたとか言われてますが、どーいうことだ!?(笑)錯乱すると人間は壁を歩いちゃうんでしょうか。合唱団はオケピットから歌い、舞台上の群集はダンサー達を揃えているというのもダンス好きのカーセンらしいですね。

ところで、これがシーズン開幕公演なのですが、グルックということでチケットの売れ行きはイマイチの様子。また今年はこの直後にリングサイクル×3がありますからね。そういえば、このサイクルの目玉の一つはブリン・ターフェル(Bryn Terfel)の歌うヴォータンだったのですが、またキャンセルしちゃいました。キャンセルの理由は「子供の怪我のせいで十分な準備ができなかったから」

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オペレッタ「美しきエレーヌ」 [オペラ(音源・映像・その他)]

喜歌劇《美しきエレーヌ》だいぶ前にコメント欄で薦めていただいたマルク・ミンコフスキ(Marc Minkowski)指揮の「美しきエレーヌ(La Belle Helene)」 をようやく見ることができました。それもこれも、ふらりと立ち寄ったCDショップでDVD10%オフセールをやっていたから(笑)おかげでこの面白くてご機嫌な公演をいつでも見れるようになりました。わーい♪

あらすじ:舞台は古代ギリシア。スパルタの王妃ヘレナ(仏語ではエレーヌ)は、愛の失せてしまった結婚生活に辟易しながらも、最近ヴィーナスを世界一美しい女神に選んだ羊飼い(実はトロイ王子パリス)がその見返りとして世界一の美女すなわち自分を貰いに現れるのを心待ちにしている。程なくスパルタで開催された知恵比べに参加して見事勝利したパリスとヘレナはお互いに惹かれあい、ヘレナの夫プリアモス王を神託でクレタ島に行かせている間に懇意になろうとするが、急に帰ってきた夫にいちゃついている場を見つかりパリスはしぶしぶスパルタを離れる。すると今度は、パリスとの約束が果たせずに怒ったヴィーナスがギリシャ中の妻を夫に反抗させて国家転覆を狙う。困り果てたギリシャの王達の前にヴィーナス神殿の神官がやってきて、女神の怒りを静めるためにはヘレナを渡せという指示に従って、ヘレナと神官だけヴィーナスの聖地シテ島へ向けて船で出発するが、実はこの神官は変装したパリスであった。チャンチャン♪(ちなみに、この後略奪されたヘレナをギリシャ側が取り戻そうとして始まったのが有名なトロイ戦争)

一般的にはオペラ・セリアの題材として人気のギリシャ神話の中でも有名な、トロイ戦争の原因となったパリスとヘレナの不倫愛エピソードと当時の政治批判と結びつけたトコトンお馬鹿なストーリー展開です。

オッフェンバックの軽快なメロディにのって歌われる歌詞がまた間抜けでいちいち可笑しいんですよ。エレーヌはいきなり「愛が欲しいのよ!」とか叫んでみせるし、存在感の薄いメネラオス王は「私は王妃の夫♪」と自己紹介。他のギリシャの王たちもアイアス、アキレウス、アガメムノンと兵揃いのはずが、そろいも揃って筋肉バカという設定(笑)幼稚な知恵比べに楽勝のパリスも「そう、僕こそリンゴの男です!」「やあ、僕のこと呼んだ?」などと発言するようなお軽い兄ちゃんで、とても王子とは思えません(^^)王子といえば、アガメムノンの息子オレステスも登場するのですが、彼はまだ少年なのに常に女の子を両手に抱える女たらしで浪費家という設定。他のオペラ・セリアでの母親を殺して苦悩するようなまじめなオレステス達とは一線を画しています。

ローラン・ペリー(Laurent Pelly)演出のこの公演は2000年にパリのシャトレ座で初演、一番最近では2006年にロンドンで英語上演されたセンスのいい現代読み替えが楽しめるものです。エレーヌは夫婦の倦怠期に物足りなさを感じる現代中流の中年マダム、ということで全ては彼女の夢の中の出来事となっている辺りがうまいですね。夢の中の話だから衣装も現代もの。エレーヌはドレープがきれいだけどシーツのドレス、王様達はパジャマに毛布や枕やモップつき兜やガウンやバスタオルを組み合わせてぱっと見は古代ギリシャのイメージですが、どんなに頑張ってもパジャマなので威張れば威張るほど爆笑しちゃいます。

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DVD「オルフェオ」:モネ歌劇場(1998年)の評判など [オペラ(音源・映像・その他)]

L'Orfeo (2pc) トリシャ・ブラウン演出、ルネ・ヤーコプス指揮のモンテヴェルディ「オルフェオ」のDVDが知らない間に2つ賞をを貰っているようなので、折角ですから紹介しておきます。

Un événement Télérama (ffff)(「日本風オルフェオ」だそうです^^)
Choc du Monde de la Musique 2006

黄色い学ランの魅力でしょうか?(^^)ドイツ語の批評では「動きの早いボブ・ウィルソン」(笑)みたいで新鮮味が無いとかって叩いてるのがあった(RONDO)んですけど、フランスでは概ね好評とみて良さそうですね。いずれにしても、小道具の無い舞台、特殊なダンス、ヤーコプスの指揮、そして観客に委ねるような結末と、非常に好みの分かれる公演だとは思います。

このちょっと変わった「オルフェオ」のDVD発売元はHarmonia Mundi、既に日本盤(といっても日本語のあらすじとキャスト表が付いているだけ)も発売されています。左上の写真からリンクしているamazon.co.jpやHMVtower.jpなどからも注文できます。

今回DVDを買って一番驚いたのは…

おや?
まあ!

このDVD、ジャケットがダサいと散々馬鹿にしていたんですが、なんとデジパック仕様だったんですよ!(@_@)

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ついつい笑ってしまうオペラ画像・映像 [オペラ(音源・映像・その他)]

全く不真面目にオペラを楽しんでいる者として、疲れているときにチョコチョコ見て楽しんでいるどこか可笑しいオペラの舞台写真(映像)がいくつかあります。別にその写真(映像)の歌手や演出家やデザイナーを馬鹿にしているというのではなく、単に歌手と衣装と舞台美術と音楽のミスマッチさやツッコミどころを楽しんで癒されるのが目的です。


例えば↑のスタニスラス・ノルデ(Stanislas Nordey)演出、2006年ザルツブルク・イースター音楽祭の「ペレアスとメリザンド」(ラトル指揮)は当然よく使います(笑)このペレアスを見るたびにいつ「トランスフォーーム!」と叫ぶのかな~とニヤニヤしてしまったり。(参考記事:ペレアス?とメリザンド@ザルツブルク

それから、死ぬ前に一度は劇場で見たいピエール・ルイジ・ピッツィ(Pier Luigi Pizzi)のゴテゴテ(でも魅力的)な演出の数々が載っているODB Operaのページは重宝しています。ページ下方の演出記録の合間にステキ~な舞台写真がヨリドリミドリで載っていて、まるでバロック絵画から抜け出てきたような巨大なマント・カツラ・羽飾りを引きずった歌手達の姿を見るだけでご機嫌になれること間違い無し。こういう衣装を着る歌手達は大変でしょうけど、観客としては文句無しに楽しめそうです。ちなみに、左の写真は1999年スカラ座の「アルミード(Armide)」(ムーティ指揮)のキーンリーサイド(Ubalde役)。この時のキャストで今見れるなら世界中どこへでも駆けつけたくなる豪華キャストだったりします。(J=D・フローレスとジュゼッペ・フィリアノーティとポール・グローヴスが一緒に歌う機会なんてもう無いでしょうね…)

他には、最近よく話題にしているロベルト・デ・シモーネ演出の「ドン・ジョヴァンニ」もかなり使わせてもらってます。この記事に集めたリンク先にはよく笑いに行ってますし、時間があるときはDVDを見て仮装大会を目いっぱい楽しんでしまいます。もっぱら見るのはジョヴァンニ、オッターヴィオ、アンナ、エルヴィーラの貴族達!…だって何度見てもフリフリバサバサしてて可笑しいんだも~ん。特にお気に入りはジョヴァンニの海賊キャプテンとエルヴィーラのマリー・アントワネットです(笑)

映像では、最近ノックアウトされてしまったのがこちら。歌声だけ聴くと素晴らしいイェレツキー公爵なのですが、画面を見たとたんそのカツラのステキさに目を奪われてしまって、歌に集中できません!(^_^;)

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