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また寒い! [その他]

寒い寒い寒い寒い寒い寒い!

寒いです。って、何度書いても寒さは変わらないんですけどね(^_^;)ちょっと寒さが落ち着いたと思ってたら、何と何と、今日は今年一番の冷え込みでした。雪がめったに降らないイギリスで、初雪です。天気予報はわざわざ雪が積もった地域から中継で、最後は雪合戦したりして大騒ぎ…いや、そんなことより寒いよ…。第一交通機関が乱れまくりで、遊んでる場合じゃないですよ?幸いロンドンは降りませんでしたけど。写真は今日ではなくて、1週間くらい前の夕暮れ時です。この日も寒かったですが、空が綺麗な紫色に染まっていたので思わずカメラに収めてしまいました。空に浮かんでいる白い丸は月です。
        
それでも、歩道に凍結防止剤がまかれているのを見たのは今年初めてでした。勿論、道端の水溜りは落ち葉と一緒にカチカチに凍ってましたし。最近は雲に覆われている時間が少ないので放射冷却で冷え冷えのようです。部屋の中はセントラルヒーティングが効いていて本当に良かった~。それでも、私の部屋は家の中で一番寒いんですけどね。北東に位置しているので日光が射さないんですよ。寒いというだけで今日は疲れが倍増です。こんな時にシューベルトの「冬の旅」なんて聞いちゃうと、リアリティがありすぎて余計寒くなって来ちゃいますね。ああ、明日はちょっとマシになって欲しいなぁ。


こんな寒い日に、日本で言うところの長嶋茂雄的な存在、元サッカー選手のジョージ・ベスト(George Best)が亡くなりました。アルコール中毒で、肝臓を壊して、手術してからもお酒がやめられなかったのだとか。今日はどの新聞でも特集が組まれていたようです。別にファンでもなんでもないですが、ここまで大きく取り上げられれば気になるというものです。Rest in peace.


寒い~(>_<) [その他]

寒いです。いきなり最高気温が5度以下の寒い気候に変わって冬本番だと思うとともに、もっとゆっくりと季節が変わってくれないものかとちょっと注文をつけたくなったりもします。同緯度の北海道の人とかには「それくらいの寒さで何言ってんの?」と思われそうですが、愛知出身の私にとっては11月でここまで寒いのは初体験なんですよ。去年のロンドンは11月はまだぬるかった…。今年は本当に寒い冬になりそうだなぁ。そういえば、只今来年3月完成を目標に作っているウェンブリー・スタジアムの工事も、この冬の天気如何で完成が遅れそうとかなんとか。(でも、工事の遅れを寒い天気のせいにするのはただ単に言い訳だと思うのは私が日本人だから?)ここは来年5月のサッカーFIAカップ決勝の会場になるはずなんですが、何と間に合わなかったときのために既にウェールズのミレニアム・スタジアムを抑えてあるんだそうです。…オイオイ、やる気無いなぁ(^_^;)

大体、こっちの天気予報はいい加減だし…。「朝には雨が降るけど、午後には南から次第に晴れ間が広がるでしょう。気温は一日中低めです。それでは。」って、天気予報なのかな?(笑)山が無いから天気がめまぐるしく変化するのは本当で、はっきりと「何時ごろから晴れます」とか言えないのは分かるんだけど、それでももうちょっと細かく出来ないのか。ネット上の天気情報なんて、1日のうちに少しでも雨が降りそうならアイコンは雨。実際は朝方ちょっと降っただけで後は快晴、ということもよくあります。日本の丁寧な天気予報が懐かしいなぁ~。

天気は寒くなる一方ですが、コヴェント・ガーデンの春シーズンのプログラム(上写真)が出ました。寒くなる季節を逆行するかのように暑そうな表紙です(笑)今回の表紙は…おや、どこかで見たような顔…拡大してみましょう。
そう、ミスター・ビーンです!
ではなくて(笑)、メキシコ出身のテノール、ローランド・ヴィラゾン(Rolando Villazon)です。

この表紙、毎回表紙の歌手かダンサーの出身国へ行ってロケ撮影しているんですけど、今回はメキシコのソノラン砂漠が背景です。表紙の裏ではサボテンにもたれてますけど、棘は刺さらなかったかしら?(笑)

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「ライオンボーイ」 [その他]

最近活気付いている児童小説業界ですが、この「ライオンボーイ」はその中でもなかなかお勧めです。イギリス人のシングルマザーが娘のアイディアを基に書いた小説で、イギリスでもなかなかの人気ですが、なんとこちら(原書)よりも早く日本で3巻目が出版されて完結してしまったという、日本でも人気の小説です。

ライオンボーイ 消えた両親の謎ライオンボーイII―奇跡の翼ライオンボーイ III カリブの決闘

 

 


それぞれアマゾンのページにリンクしています。


あらすじ:舞台は環境汚染が進んだ近未来の地球。秀才科学者の両親、
頼りがいのある黒人の父親アネバと朗らかな白人の母親マグダレンがある日突然何者かによってさらわれた!実は「ネコ語」が話せるという事実を隠してそれまでごく普通の生活を送っていた少年チャーリー・アシャンティは、「ネコ語」を駆使して得た情報から、消えた両親を追ってロンドンからパリへ。そこで出会ったサーカス団の「ライオンボーイ」つまりライオン世話係になって両親の情報を探すうち、2人が「ヴェニス」にいるという話を聞き、故郷アフリカに帰りたがっているライオンたちと一緒にサーカス団を脱走する。果たしてチャーリーは両親をさらった組織の追っ手から逃れて、ライオンをアフリカに帰し、両親を探し出すことが出来るのか?

私がちょうどイギリスに来たころに1巻がペーパーバックになっていたので、英語の本を読むのもいいだろうと思って買ってみたら、面白くて一気に読んでしまいました

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ちょっと改装 [その他]

つい最近スキンを変えたばかりだったのですが、リンクを作ったら見難くなってしまったのでまたまた変えてみました。今回のものは記事と記事の区切りも分かりやすいと思います。今回リンクも追加したのですが、お友達のりょーさんの疑問の「サイドバーへのリンク作成でエラーが出る理由」が分かった気がします。

ずばり、ペインの容量オーバーだとサーバーエラーが出てアップできないのです。

ここで問題なのは、例え容量オーバーでも、プレビューまでは普通に作れてしまうということです。で、アップしようとするとエラーになってしまうんです。なんとも使えないプレビュー機能ですねぇ(^_^;)ひとつのペインに入れられる内容は14行くらいが限界のようですので、エラーがでてしまうときはとりあえずいくつか削ってアップしてみると無事にリンクが作れると思います。今回、キーンリーサイドの出演予定のあるオペラハウスのリンクを作ってみたのですが、これにENOを入れようと思ったらエラーが出ちゃいました(笑)容量少ないなぁ!お友達ブロガーのホームページもそのうちリンクさせていただこうと思っているのに、容量を気にしながらの結構大変な作業になりそうです…。(10月28日追記:バカにしてたら改善されました。今後はプレビュー画面で警告が出ます。ひとつのペインにつきタグも入れて1000文字が限度だそうです)

で、リンク以外にペインの使い道がないかな~と思って、「メモ」なるものも作ってみました。主にキーンリーサイドの予定と、記事を書くほどのことじゃないつぶやきを載せていこうと思います。しかし、サイドバーが一気に長くなりましたねぇ。これで記事の右側にもバーを作れるようになったらいいのにね~。

それから、BBC Radio3での「ドン・カルロ」の放送予定時間が出ました。週間スケジュールによると、イギリス時間11月5日18:30から、日本時間では6日の午前2:30からですね。※追記・冬時間になるのを忘れていました!日本時間午前3:30からです!

11月5日(土) 18:30~21:30
BBC Radio3 Opera on 3
オペラ「ドン・カルロ」
フランツ・ウェルザー=メスト指揮 クリーヴランド交響楽団
ドン・カルロ: マーカス・ハドック
エリザベッタ: ミリアム・ガウチ 
ロドリーゴ: サイモン・キーンリーサイド
フィリポ2世: サミュエル・レイミー
エボリ: イヴォンヌ・ナエフ


ついでに、今週のOpera on 3は、この前記事にもしたROHの「ジークフリート」です。放送は29日の18:30から、日本では30日夜中の2:30からですね。トムリンソンの放浪者(ヴォータン)が聞けるので楽しみにしています☆ 29日は昼間はスヌーカーの「ポット・ブラック選手権(Pot Black)」もあるし、なかなか楽しい土曜日になりそうです。


ソネットやるじゃん [その他]

いつも文句たらたらのso-netのブログシステムですが、メンテナンスが終わってみたら、色々と新機能が追加されていて「なかなかやるじゃん」と見直してしまいました。

一番嬉しいのはサイドバーにリンクが貼れるようになった事ですか。他のブログユーザーにはちょっと今更の話ですが、これでようやくお気に入りのホームページ達をサイドバーに入れておけるようになりました♪それから、今回の改善点の目玉はmpeg4形式の動画のアップが可能になったことですか。う~ん、でもこれは今のところ私にはあまり関係ないかなぁ。後は、スキンが一気に増えたのはいいことですね。ということで、早速変えてみました。気分一新~。

まだこれからちょこちょこといじっていきますが、今回はメンテナンス後の混乱も無いみたいですし、so-netにもシステム改善ありがとうございます、と素直に言えます(^_^;)

さ~て、どういう風に変えようかな~。ついでにカテゴリーの方も、もう少し分かりやすく分類しなおしたいし、やることはいっぱいありますね(笑)

ということで、とりあえずカテゴリーに「オペラ」と「Keenlyside」の項目を新設しました。「Keenlyside」には、ほぼサイモン・キーンリーサイドのことしか語っていない記事を入れてありますが、彼の出たオペラやリサイタルの記事はそれぞれ「オペラ」と「音楽(クラシック)」に入れてあります。ついでにサイドバーのデザインも変えてみました。使いやすくなっているといいのですが。


日本滞在記(4)+イギリスって不便! [その他]

今回の日本滞在の後半は殆どオペラのことで頭がいっぱいで、ばたばたしているうちにあっという間に3週間が過ぎてしまいました。買いたかった靴は目だけつけておいて買い忘れちゃったし、細かいところで心残りな部分が多々あります(>_<)それでも、最後の週はオペラ、演劇、美術館、映画、そして食べ物、やりたいと書いたことをほぼ実行できたので、充実していました。流石に東京1泊2日でオペラ1本、演劇1本、美術館4館を巡ったのはハードスケジュールだったなぁ(^_^;)私じゃなくて、一緒に行った母が決めたスケジュールなんですけどね…佐伯祐三、西洋宗教画、オペラ「ドン・ジョバンニ」に演劇「天保十二年のシェイクスピア」って、時代も場所も、相変わらずまとまりの無い選択でした。お陰で頭の中はパンク状態!今回は正にこのブログタイトルFood for Soul(心の栄養)をいっぱい補給した日本滞在で、疲れましたけど楽しかったです。

        
最終日の夜はお待ちかね、というかこれを食べずに帰れない「ひつまぶし」↑を食べました。ああ、いつ食べてもうま~い!(ToT)誰が発明したのか知りませんが、これこそ名古屋飯(と言うそうですね)の最高傑作でしょう。名古屋に来たら、きしめんや天むすもいいですが、ひつまぶしが一番お勧めです。1膳目はおひつから取り分けてそのまま、2膳目は薬味を一緒に、3膳目は薬味を変えて、4膳目はお茶漬けで〆!この最後のお茶漬けのお陰で、鰻を食べた後なのに後味はあっさりなんですよね。うな丼はこってりしていて苦手という方も、ひつまぶしなら大丈夫なはず。

こんな感じで遊びまくっていて、全く荷造りをしていなかったので、最後の夜はほぼ徹夜でスーツケースに色々と詰め込み、朝の飛行機でセントレア(中部国際空港)からソウル経由で(今度は乗り遅れずに^_^;)帰ってきました。

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日本滞在記(3):すでに1週間… [その他]

先週の月曜日にロンドンを発ってから1週間が過ぎました。早~い!ごろごろしてたら色々とやるべきことを忘れそうです(^_^;)まだまだやりたいことはいっぱいありますが、とりあえずこの1週間で食べ物に関してはかなりの種類を制覇しました。何よりもまず食い気ですね(笑)秋刀魚、太刀魚、刺身などの美味しい魚達、梨、栗ご飯、カキ氷!もう、夏と秋を同時に味わえて最高です!

前の記事で書いたように、日曜日で閉幕した万博にも行きましたMP3(HDDオーディオ)プレーヤーも買いました!丁度購入直前に発売になった東芝gigabeat X30、30GB(持っているノートパソコンと同じHDD容量だわ…)の割にコンパクトでなかなか気に入ってます。全然期待していなかった液晶画面も大きくて綺麗!すごいですねぇ。こういう新商品見ると、まるで浦島太郎になった気分ですよ(^_^;)まだまだ入れたい曲が山ほどあるのでとりあえずデータを転送するだけで大仕事なんですけど、音質も私には充分満足のいくレベルです。でも、パソコンで聞いているときも思いましたけど、膨大な量の音楽ファイルをいちいちフォルダで管理するのが面倒ですよね~。そこはディスクを出し入れするアナログな方が聴きたい曲をぱっと出せて好きなんですけど、何百枚もCDを持って移動するわけにはいきませんから我慢我慢(>_<)これから改善されるかなぁ?

とりあえず、大きなイベントとしては後はオペラと演劇を残すだけですね。友達ともなるべく会いたいんですけど、今回はちょっと厳しいかな~。後は日本のお菓子をいっぱい買って帰るつもりです。


さて、ここからはちょっとキーンリーサイド関係の話を。24日(土)に初日を迎えたバイエルン州立(国立)歌劇場の来日公演「タンホイザー」、私はいよいよ明日見に行きます!お金が無いので夜行バス日帰りで(笑)帰ってきたらなるべく早く感想を書くつもりですが、それまでは「タンホイザー」初日の面白い感想を書いてくださっているShevaさんのブログをご紹介しておきます。特にキーンリーサイドについてのツッコミが可笑しすぎて、私は読んでいる間中笑いっぱなしでした(^o^)イギリスと違って初日に対する新聞批評がすぐ出るわけではないので、こういう感想が読めるのは本当に嬉しいですね!

それから、10月の頭にあるモネ歌劇場の「ドン・ジョバンニ」の動画をe+で見つけたので、興味のある方はこちらからどうぞ。Bunkamuraのページのものとはまた別のものです。最初の夜這いシーンで、得意技の半裸になったキーンリーサイド(笑)が見れます。こういう宣材を見ると、益々楽しみになってきます~。声の調子も良いようですし、否が応でも期待が高まります♪まるで遠足前の小学生のような気分…(^_^;) 


日本滞在記(2):愛知万博2005 愛・地球博 [その他]

昨日は閉幕間近で大混雑の愛知万博2005「愛・地球博」へ行ってきました!目的は3つ!

① 前回見逃したイタリア館の「踊るサテュロス」
② のび~るトルコアイス(こんな名前ではありませんが^_^;)
③ 古田新太が映像で怪演している(と後で知った)ガス・パヴィリオン

朝の7時に友達と合流して、8時過ぎには公式駐車場に到着、入場ゲートで1時間ほど待ったあと、ようやく入場できました。暑さ対策も雨対策もばっちりしていきましたが、実際は雨がぱらついた程度で暑さも30度には達さずに比較的過ごしやすい気温でとっても助かりました!!入場を待っている間にもらった団扇もいらなかったですね。まあ、これで暑かったら、冗談じゃなく死んでますけど(笑)どこへ行っても人ごみで、4月に行った時とは大違い!人気のあるパヴィリオンとか3時間半待ちですよ?皆さん、元気ですねぇ。

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論文終了! [その他]

Die Zauberflote (Dol) まず、本題の前にもっと重要なことを。日本の皆さん、今日(16日)の夜中はBS2で「魔笛」放送ですよ~!

9月17日(土) 00:30~4:20 
         NHK-BS2 クラシック・ロイヤル・シート
         ロイヤル・オペラハウス「魔笛」

迫力のあるダムラウの女王(リンク先で少しですが映像が見れます)だけでも満足できるはずですが、特殊なキャラ設定の演出、お勧めですのでぜひご覧になってくださいね!あ~私も見たいです(>_<)


そして本題はですね、本日は我が大学の修士論文提出日でした!ということは…はい、苦しい論文書きの日々も終わりましたです。いや、自分が好きで勉強やってるんですけどね、書いてるときは苦しいものなんですよ。しかも、今日は飲むぞ~などと意気込んでいたのに、ここ数日の追い込み体制のお陰で体にガタが来ていて、頭痛が酷いのでお預けです(T_T)(え、論文疲れじゃなくて、ロンドンとここを行き来した疲れからの頭痛じゃないかって?いえいえ、そんなことはないですよ、そんなことは^_^;)

これで一休み、ではなくて、明日から週末にかけてロンドンへ引越し、その後月曜には日本に向けて出発、という忙しないスケジュールなので、今日は休む暇もなく「頭痛~い」と言いながら荷造りに追われていました。日本に送る本が重たすぎるので、値段がいくらになるのか恐ろしいです。それにしても、1年なんてあっという間ですね!今の部屋に丸1年いたなんて実感がないですよ。家賃の値段のわりにはなかなか充実した生活が送れたと思います。もうこの大学ともお別れか~、なんて考えるとしんみりしちゃいます。ただ、許せないのは私達が出て行く時になってコインランドリーの故障しまくり洗濯機を総取り換えしていることですか。お陰で今は洗濯出来ない日々なんですよ!最後まで何かやってくれる大学だったわ(笑)


日本に行ったらやりたいこと [その他]

so-netのブログ、ちょっとリニューアルしたんですけど、皆さん気付きました?まずは最近のコメント、記事履歴、トップページの記事の表示件数が個別設定できるようになりました。これは嬉しい。一番分かりやすい変化は広告表示ですか。よく見ると記事の一番下についてます。「本文と間違えやすい表示形態を何とかしろ」という文句が多いそうです。さもありなんといった感じですね。来週には改善されるそうですが、さてどうなることか。


前にも書きましたが、9月の20日から3週間ほど日本に帰ります。今回は半年ぶりの日本ですね~。丁度選挙が終わってから帰るのが悔しいですね。タイミングが悪い!日本に帰ったらやりたいこと(やること)はいっぱいあります

1食事
もう、これははずせないでしょう。何でもいいです。日本食がいいです。「そんなのロンドン行けば食べれるじゃん」と思われるでしょうが、やっぱり食材が日本のほうが美味しいんです!イギリスは土地が悪いせいか、野菜が美味しくない(>_<)水も硬水ですし、米もやっぱり日本の米が美味しいんですよ。また私の地元は海も山も近いので、何でも美味しいんですね~。後、行きつけのラーメン屋でチャーハン、ラーメン、ギョーザ!日本の中華料理が食べたいです。

2(今回は)オペラ
限定つきですが、今回の帰国が楽しみなのは、来日オペラの公演に2回も行けるから。お目当てはもちろんサイモン・キーンリーサイドですよ(笑)こちらもタイミングが良いと言うか、時期が重なってラッキー☆です。バイエルン州立歌劇場の「タンホイザー」は本当にチケット争奪戦でエコノミー席狙いだった私は見事玉砕…結局今買える一番安いチケットをe+で買いました。しっかし高いです!B席で4万超えですからねぇ。S席を買ったつもりで差額を交通費にあてます(^_^;)今回、航空券で片道マイルを使ってボーナス券にしたので手が出せました。ああ、貧乏人は辛い。でも、リンク先のぴあのページで見る限りタンホイザーはあまりいけてないですが、絶好調マイヤーのヴェーヌスと、キーンリーサイドのヴォルフラムが聞けるなら本望です!もう一つはモネ歌劇場の「ドン・ジョバンニ」。来年は笑っちゃうくらいドン・ジョバンニ尽くしのキーンリーサイドですが、日本はモーツァルト・イヤーを先取りですね♪

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