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The Singer's Studio:METでの公開インタビュー [Keenlyside]

現在、METで元気に「ハムレット」を歌っているサイモン・キーンリーサイドですが、公演期間中の3月22日にMETのThe Singer's Studioという公開インタビューシリーズに登場しました。彼の公開インタビューは毎回面白いので、今回はどんな話をしたのかな~と思っていたら、またまたMadokakipさんが素晴らしい記事を書いてくださいました!

"Opera! Opera! Opera!" The Singer's Studio: Simon Keenlyside

オペラ「ハムレット」の話題に留まらず、イギリスを代表する俳優ローレンス・オリヴィエの演技は見たことあるか?キーンリーサイドが若手の頃にジェイムズ・キングから貰った「歌手として成功するためのアドバイス」とは?キーンリーサイドが歌いにくい歌劇場は?など、楽しそうなインタビューの雰囲気が良く伝わってくるレポートですので、ファン必読です!

ちなみに、最近よく着ている茶色のレザージャケット姿でインタビューに登場したキーンリーサイドの写真がSimonkeenlyside.infoにアップされています。とあるNYのオペラファンが感想で「ヒュー・ローリー(「ドクターハウス」)似のハムレット」と言っていたのですが、なるほど無精ひげも生えているのでちょっと雰囲気が似ていますね(^^)
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babyfairy

この記事はとても読み甲斐がありました。
ところで、確かにこの俳優さんと雰囲気が似てますね。衣裳とか髪型、髭の他にも、同じ系統の顔立ちだからでしょうか。
by babyfairy (2010-03-31 08:41) 

momo

この写真、キーンリサイドなんですか?私はてっきりTハンプソンさんだと思いました(オペラの話題だと頭から信じてるから^0^)。でもヒュー・ローリーともそっくりですね~。実は私、彼の事、かなり好きです。Maybe Babyはおもしろかった(^0^)。Black Adderのローマ軍兵士も笑ってしまいました(^0^)!!

歳取ってくると民族的特徴が表れてきますね(^0^)。今でもまだ右の写真と見比べて???となってます。
by momo (2010-03-31 20:53) 

keyaki

私は、一瞬、急にキーンリーサイドが老けたのかとびっくりしました。
ちょっとキーンリーサイドより面長ですね。顔の輪郭としては、最新の007の人に似てますよね。

>キーンリーサイドが歌いにくい歌劇場は?
ライモンディだけじゃなかったことがわかって、なんか嬉しくなりました.....自分の声がどう響いているのかわからないってことなんでしょうね。
by keyaki (2010-03-31 22:43) 

Sardanapalus

babyfairyさん>
>確かにこの俳優さんと雰囲気が似てますね。
私の中でローリーはブラックアダー(Prince George)とかスティーブン・フライとのコメディとかのイメージだったので、Dr. Houseを最初に見たときはビックリしました。コメディの時のローリーはちょっと違うと思いますが、こうして最近の写真を見ると確かにキーンリーサイドと同じ系統の顔だな、と思います(^^)
by Sardanapalus (2010-04-01 21:33) 

Sardanapalus

momoさん>
>この写真、キーンリサイドなんですか?
いえいえ、これはヒュー・ローリーです。

>実は私、彼の事、かなり好きです。
私もです(^^)ブラックアダーの彼のキャラクターはどれも楽しいですね。

>民族的特徴
こういう顔って、イギリスだな~って思いますね。
by Sardanapalus (2010-04-01 21:43) 

Sardanapalus

keyakiさん>
>急にキーンリーサイドが老けたのかとびっくり
あはは、実は同い年の2人です(^^)

>>キーンリーサイドが歌いにくい歌劇場は?
>ライモンディだけじゃなかったことがわかって
実は最初にこれを知ったとき、ライモンディのことが頭に浮かびました。それでも歌わなくてはならない歌手達は大変ですね。
by Sardanapalus (2010-04-01 21:48) 

Kew Gardens

この記事は、本当に興味深かったです。 紹介どうもありがとうございました。 かなり中身の濃いインタビューだったんでしょうね。 TranscriptがOpera Newsあたりで出るかしら? 

ホールの音響のところは、なるほどと感じ入るのと同時に、日本に来たときは、とまどうのではないでしょうか。 観客の立場としては、NHKホールはかぶりつき席じゃないと、音楽をたのしめないと読めました。  9月のROHの日本公演では、かぶりつき席を目指して54000円を投資すべき? 日曜日のS席は売り切れているようですが。 いっそのこと、Keenlysideお気に入り(?)の木が多用されているWMCでのRigolettoを見に行ったほうが投資効果が高いのではないかと思えてしまいます。
by Kew Gardens (2010-04-04 01:07) 

Sardanapalus

Kew Gardensさん>
楽しんでいただけて、紹介した甲斐があります(^^)

>ROHの日本公演では、かぶりつき席を目指して54000円を投資すべき?
そう、NHKホールなんですよね~。せめて東京文化会館が良かった…と言ってみてもはじまりませんが、S席まではいかなくても、音を楽しむためには最低でもB席くらいは確保すべきでしょうね。NHKホールの1階席って、どんな音響なんでしょう?私は横浜公演だけに行こうかとも考えています。

>WMCでのRigolettoを見に行ったほうが投資効果が高いのでは
はっきり言って、その通りだと思います。公演のある歌劇場の音響も大きさも丁度いいですから、私なんかはすぐヨーロッパに貧乏旅行しちゃうんですよ~(^_^;)
by Sardanapalus (2010-04-04 10:53) 

Kew Gardens

このインタビューの録音がWebのOpera newsできけます。
www.operanews.com
ページ真ん中の左側あたりにあるAudioをさがしてください。

最初の挨拶から最後まで1時間あまりをそのまま流しています。 Madokakipさんが報告されているように表情・表現豊かで、リラックスして楽しそうに話しています。

シェークスピア役者としてSimon Russel Bealeのことを話していますが、私も好きな役者なので、Keenlysideの説明にはそうだよねと納得。 見た目からハムレットをやるとは考えられない役者ですが、たしかこの役でオリビエ賞をとったはず。 人間性を表現する一流のパフォーマーという点では、Keenlysideに通じるものがあると思っています。 もちろん、見た目も含めれば、KeenlysideにはNew York Timesにあったように、the Ralph Fiennes of Baritonesがふさわしいことは否定しません。 
by Kew Gardens (2010-04-17 23:50) 

Sardanapalus

Kew Gardensさん>
お返事が遅くなりました!もうご存知だと思いますが、音源のリンクを紹介した記事を書きました。ほんとうに面白いインタビューでしたね♪

>Simon Russel Beale
私も大好きな役者さんです!仲間内ではこっそり「太っちょサイモン」と呼んでたりします(^_^;)そうそう、全然イメージじゃないのにハムレットが大評判だったんですよね。私はその当時まだ日本にいたので見逃しているのがものすごく残念です。ちなみに、キーンリーサイドとはケンブリッジで同窓生で、学生時代に共演したこともあるそうですよ(Russel Bealeは合唱団員として)。
by Sardanapalus (2010-04-29 18:41) 

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