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BBCのオンデマンド放送:ウィグモア・ホールリサイタル [Keenlyside]

※1月30日追記※
このリサイタルの批評がいくつか出てきましたので、各紙のリンクを貼っておきます。やっぱりフランス歌曲の評価が高いようですね。最近のバリトン歌手はフランス歌曲をあまり歌っていないようなので、キーンリーサイドにはこれからもどんどん歌ってもらって、なかなか聴けない素敵な曲を紹介してほしいです。

それにしても、「R・シュトラウスの部分は素晴らしい…彼のプーランクの選曲に関してはあまり賛同できない」(The Independent)と言う人もいれば、「キーンリーサイドは(シュトラウスの曲を)本当に『感じ』てはいないように思える…プーランクでは(中略)正確な半音としっかりと保たれた弱音を混ぜ合わせて感情を表現した」(classicalsourse.com)と正反対のことを書く人もいて、読み比べると本当に同じリサイタルを聴いたのかと疑問に感じてしまうほどです(^_^;)

The Times(★★★★)
Financial Times
The Guardian(★★★)
The Independent(★★★)
classicalsource.com
Seen and Heard


1月25日にロンドンで行われたサイモン・キーンリーサイドの歌曲リサイタルのラジオ放送は、日本時間の2月3日早朝までBBC Radio3で聞き放題です。リンク先のページの
Listen to this episode for up to 7 days after broadcast
をクリックすればプレイヤーが新規ウィンドウで開きますので、聞き逃した方はぜひ。プログラムの合間にちょっとしたインタビューも聞けます。

結局BBCでもリサイタルで歌われた順番に放送されましたので、使えないRadio3のページよりもsimonkeenlyside.infoやウィーンでのリサイタルを放送したOe1のページの曲目リストを参考にしてください。Oe1の方はそれぞれの曲の放送時間まで書かれていて細かいですが、放送時間に入りきらなかったのか2曲削られています(R・シュトラウス'Staendchen'とシューベルト'L'incanto degli occhi')。曲の歌詞が知りたい方は以前も紹介したThe Lied and Art Song Text Pageを使うと便利です。

ドイツ語→ロシア語→ドイツ語<休憩>フランス語→ドイツ語(アンコール)と、言語がコロコロ変わるのについていくのが大変ですが、バリトンの歌うR・シュトラウスの歌曲なんてちょっと珍しいものも聞けます。選曲のテーマは、夜(月、ナイチンゲール、夢、星、セレナーデ)、放浪(^^)、薔薇…といったところでしょうか?R・シュトラウスの愛の告白('Staendchen')から結婚式前夜('Caecillie')という流れは分かりやすいですね。まあ、本人も新婚ですしね(^^)相変わらずロマンチックな曲ばかり揃えてきています。

低音が時々割れてるのが残念ですが、全体的な声の調子は良いほうだと思います。ブラームスの'Wir wandelten'、R・シュトラウスの'Staendchen'、シューベルトの'Die Sterne'等では滑らかで柔らかい弱音を聞かせてくれるし、プーランクの'Avant la cinema''1904'では早口言葉みたいな歌詞を表情豊かに歌いこなしているし、ラヴェルの'Don Quichotte a Dulcinee'では「姫に恋する誇り高い老騎士ぶった爺さん」という感じが良く出ています。ロシア歌曲は初めて聞く曲ばかりでどこが良いとか悪いとかは分からないのですが、メロディだけ聞いても素敵な曲ばかりでした。これから歌詞を見ながらじっくり聞いてみようと思います。

こんな盛りだくさんのプログラムの後にたっぷり4曲も歌っているアンコール、客席も盛り上がっていて素敵な曲ばかりですが、4曲目の曲紹介での「ようやく最後になりましたが(And finally)」の一言に会場爆笑、私もパソコンの前で爆笑させてもらいました。


あ、爆笑つながりで思い出しました。ウィーン国立歌劇場のウィーン・モーツァルト月間(Mozart-Tage)は最後の演目「ドン・ジョヴァンニ」を公演中なのですが、演出がまたもや例の七変化ジョヴァンニなのです。しかも、今回は巨大なブリン・ターフェルがジョヴァンニ役。あの衣装はどうなっているのかと思いきや…
うわ~デカイ!コワイ!!おや、カツラは簡略化されててもちゃんと富士額になってますね。今週一番笑った写真でした。因みに、海賊キャプテンの格好の写真が載っている批評はこちら。う~ん、やっぱりターフェルは文句を言いながらも主人に従うレポレッロの方が似合ってると思うんですけどね~。批評でもあまり評価が良くないし、レポレッロ役のシュロットの方が貴族っぽいとか言われちゃってるし(^_^;)


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コメント 23

I love London

なるほど、そういう風に聴く&評価するのですか。勉強になります。
私は声が聴けて嬉しくて全然冷静ではありません。というか、そもそも、感じたことをどう音楽的に表現すべきか分かりません。致命的。(^ ^;)
ひとつだけ、低音が割れる、ということか分かりませんが、前半は2-3回、声がかすれるというか、喉の奥で何かひっかかったというか、そういう感じがして、心配になりましたが、後半はそうは思いませんでした。
ちなみに、And finallyとまじめな顔して言った直後に、横むいてぺロッと舌を出してました。やんちゃ坊主のようでした。

ウィーンのターフェル・ジョバンニですが、一生懸命努力しましたが、全然貴族に見えませんでした・・・。ストレートに尊大&傲慢だし、声大きいし、怒鳴るように歌うから怖いし(涙)。暑いからか、余計巨大に見えるのを避けたのか、海賊キャプテン(笑撃!)のときも白いひらひら衣装(似合わない・・・)のときも、帽子はかぶらず手にもっていました。
シュロット・レポレッロに変装したときのピエロみたいな衣装が、似合っていたのは、何なのか。しかも、最後の衣装が、キーンリーサイド(&パンフレットに載っていたハンプソンも)は白いシャツ・黒いズボンに赤いガウンなのに、ターフェルは黒いシャツ・黒いズボンで、晩餐ではガウンも脱いで皿を舐めるように食べていたので、山賊の頭領ですか、あなたは、という感じです。
シュロット・レポレッロは、最初ピエロみたいな衣装でしたけど、だんだん見栄えのよい衣装になったら、確かに彼の方が貴族っぽいです。6月のROHのドン・ジョバンニが楽しみです(それまで帰国命令が出ないことを祈りつつ)。
ということで、衣装に気をとられて、歌に集中できなかったのでした・・・。
by I love London (2007-01-29 05:56) 

ロンドンの椿姫

4、5年前にROHでターフェルが始めてドン・ジョバンニ役をやったときは、ダブルキャストがキーンリーサイドだったので、どっちが役に相応しいか明らかでしたね。
あれから全然上達してないんですね、ターフェル・ジョバンニは。

I love Londonさんの仰る通り、次の楽しみはシュロット・レポレロです。
by ロンドンの椿姫 (2007-01-29 06:24) 

stmargarets

私は、特に最初の方、高音にいつものツヤがないのがちょっと気になってたのだけど、Sardanapalusさんが書いていないところをみると、私が会場のいちばーーーーーん後ろの方で壁にへばりついて聴いていた(笑)のが原因かな?
気になりませんでした?
でも確かにアンコールの'Die Sterne'のはよかったですね。

それとピアニストがすごくよかったと思いました!

私も早く感想を書かねば。
by stmargarets (2007-01-29 09:09) 

ヴァラリン

聴いてきました>オンデマンド。
ロシア歌曲を含めて、聴いたことの無いものばかりだったので、興味深く聴かせて頂きました。
声的に一番合ってるかな?と感じたのはフランスものかなぁ。ちょっと色っぽい感じで、いいじゃん(^^!って思いました。

>ブリン・ターフェルがジョヴァンニ役
>山賊の頭領ですか、あなたは、という感じです。

こ、怖い。怖すぎる(>~<;
なんか、ガウンの柄が、映像とか写真のよりも、大きく見えるのは気のせいかしらね?^^;
何?シュロットがレポレッロ?そりゃ逆の方が収まりいいに決まってるわ~~

でもぉ、このDGだと、どのレポレッロでも「あなたと間違うわけないでしょ?」ってことになりそうな…

I love Londonさんの感想を読んで、ゲラゲラ笑ってしまいました(^^;
by ヴァラリン (2007-01-29 16:01) 

Sardanapalus

I love Londonさん>
>そういう風に聴く&評価するのですか
え、え、いや、これもかな~り自己流ですし、単純に自分が楽しめる聴き方でいいんですよ~。選曲のテーマとかも適当な予想ですから(^_^;)あ、「割れる」というのはI love Londonさんの仰る「喉の奥で何かひっかかっ」ているような声のことを言っています。

>And finallyとまじめな顔して言った直後に、横むいてぺロッ
やっぱり(^^)そんなことされたらつい笑っちゃいますよね。

>ターフェル・ジョバンニ
レポートありがとうございます。あははは、やはり「笑撃」の連続だったのですね!ターフェルはああいう衣装似合わないでしょうねぇ~。帽子は、単に頭がはいらな…(以下自粛)

>衣装に気をとられて、歌に集中できなかった
DVDで見ても衣装に気をとられてしまって歌声の印象が薄いです。6月のシュロットジョヴァンニでぜひ口直ししてください。
by Sardanapalus (2007-01-29 23:09) 

Sardanapalus

ロンドンの椿姫さん>
>上達してないんですね、ターフェル・ジョバンニは
本人も特に好きな役ではないみたいです。「自分はジョヴァンニって柄じゃないから、ああいうのはキーンリーサイドに任せとくよ。」って言ってますし。たまには歌いたくなるんでしょうかね?

>次の楽しみはシュロット
そのときはいつものようにレポート楽しみにしています。


stmargaretsさん>
>最初の方、高音にいつものツヤがないのがちょっと気になってた
会場で聞くのと違ってビットレートの低いラジオだと高音の好調不調って分かりにくいんですよ~。注意して聴いてみると、確かに最初の方の高音がキツそうですね。喉が温まってくるにつれて気にならなくなりますが。録音マイクの位置とか会場の違いはありますが、全体的にウィーンの方が調子の良い声してる気がします。Oe1の方がビットレート高いからかな?(笑)stmargaretsさんのレポートも待ってま~す☆

>アンコールの'Die Sterne'
献呈する相手がいたからか、とても丁寧で感動的でしたね~。この曲はキーンリーサイドの綺麗な弱音がいっぱい聴けるし、詩の内容も素敵で大好きです♪
by Sardanapalus (2007-01-29 23:30) 

Sardanapalus

ヴァラリンさん>
>聴いてきました>オンデマンド
わ、ありがとうございます~。ロシア歌曲のとこは色々教えていただこうと思ってたのですが、ヴァラリンさんも初めて聴く曲ばかりでしたか(^_^;)ラフマニノフの「夢(Son)」も2曲あるうちマイナーな方を歌ってるし…とても美しい曲ですが、ロシア語の詩だけじゃあ意味が分からないってば~!と悶絶しているところです。

>声的に一番合ってるかな?と感じたのはフランスものかなぁ
本人がフランスもの大好きですしね(^^)F=ディースカウの影が届かない領域だから気が楽なんだそうで、確かにのびのびと歌ってるように思います。あ、バリトンが歌うシュトラウスの歌曲はいかがでしたか?シュトラウス好きのヴァラリンさんの意見をお聞きしたいです~(内心ドキドキですが)。

>>ブリン・ターフェルがジョヴァンニ役
このジョヴァンニに騙される女性っているのかなぁ…と本気で考えてしまいます。特にこの演出では説得力が無さすぎですよね~。

>ガウンの柄が、映像とか写真のよりも、大きく見えるのは
き、気のせいですよ、きっと(^_^;)流石にシャツは違うものみたいですけど、ね。
by Sardanapalus (2007-01-30 00:23) 

Belle de Nuit

TBありがとうございました。
ネットラジオとはいえ2日連続でリサイタルが聴けて、
本当に面白かったです。
細かな部分とか、会場の雰囲気とか、違うものなんですね。

ところで話変わってターフェルさん、う、大迫力!
あのモジャモジャのロン毛鬘は、どうだったのだろう?と
恐ろしい想像をしてしまいました。(^^;;
by Belle de Nuit (2007-01-31 01:18) 

I love London

横からすみません。

> モジャモジャのロン毛鬘
ですが・・・。
それがなくてもターフェルの巨体&でっかい顔なのに、ざんばら(に見える)の赤茶のモジャモジャロン毛鬘・・・。巨体と顔をさらに一回り大きく見せるという素晴らしい効果を発揮。
その髪を、女(ドンナ・エルヴィラ)を口説く前に、ちょちょっと整えてあげる、ピエロみたいな衣装のシュロット・レポレッロ。
でも、余計ざんばらになってるようにしか見えません。えーと、もしかして、日ごろ小突き回されている仕返しですか?
振り返って目に入るのがそんなドン・ジョバンニだったら、ドンナ・エルヴィラだって百年の恋も醒めるだろうと思うのですけども、そうはならない。愛の力は偉大です。

でも、もっと偉大なのは、この場面でも笑わず見ている観客でしょうか。笑いを必死でこらえていた私は、芸術を解さない輩と思われたことでしょう。

そういえば、そのロン毛鬘のときの写真(と、もう少しましな衣装のときの写真)が、売店で売られていました。何も、それを売らんでも、他に五種類もあるのに・・・。
by I love London (2007-01-31 06:18) 

タンポレロ

初めまして。ROHでのオペラ鑑賞羨ましい限りです。いつかは自分も行きたいです。時々コメントさせていただきます。

自分もターフェルのドン・ジョヴァンニはMETの映像を観たときに役に不向きだなと思いました。レポレロ役のFerruccio Furlanettoと変わっても結果は余り変わらなかったと思います。自分が想像するにはターフェルはバラの騎士のオックスにあってるのではないかと思うのですが。
by タンポレロ (2007-01-31 06:55) 

euridice

放送、聴きました。ご紹介ありがとうございます!
>本当に同じリサイタルを聴いたのかと疑問に感じてしまうほど
誰一人同じものを聴いてはいないわけです^^!
視覚に比べると、聴覚はさらに人それぞれに感じ方が違うのだと思います。

私は、きいた後でチェックしたら、ラフマニノフが一番好きでした。
by euridice (2007-01-31 08:49) 

keyaki

私も、聴きました。いつでも聴けるのがいいですね。
歌曲のせいもあるでしょうけど、ちょっと努力?すれば、テノールにもなれるんじゃないかな、なんて思いましたけど、どうなんでしょう。

先頃の日本公演でイーグレン(ご存知ですよね、女ターフェル)が、マァリオ、マァリオ、マァリオ、と登場したら、客席から、笑いがもれたそうです。
しかし、ターフェルが着ると胸のレースが貧弱ですね。正面もみたいです。共演者は、笑いをこらえるのが大変そう。
by keyaki (2007-01-31 17:33) 

Sardanapalus

Belle de Nuitさん>
聴き比べるといろいろ発見があって楽しかったですね(^^)

>話変わってターフェルさん
すごいでしょう?あ、モジャモジャ姿は白黒で小さいですが↓に載ってますよ。
http://www.wienerzeitung.at/DesktopDefault.aspx?TabID=3895&Alias=wzo&cob=267039&currentpage=0

I love Londonさん>
詳しい解説ありがとうございます~。横レス大歓迎です!それにしても、ただでさえモジャモジャなのに更にモジャモジャのターフェルなんて、笑い上戸の私もその場にいたら笑いっぱなしだったことでしょう(^_^;)

>何も、それを売らんでも、他に五種類もあるのに
あはははは(^^)想像して爆笑してしまいました!ホント、最後の晩餐の場面とかの方がファンも嬉しいんじゃないかなぁ~。
by Sardanapalus (2007-01-31 22:30) 

Sardanapalus

タンポレロさん>
はじめまして。コメントありがとうございます~。いつでもツッコミにいらしてください!

>ROHでのオペラ鑑賞
去年1月まではロンドンにいたのですが、今は日本なのでオペラ実演から遠ざかってしまっています。最近のROHのオペラに関しては、私のRSSにある「オペラ三昧イン・ロンドン」「By the Thames」「Be」といったロンドン在住者の方のブログを覗いていただければ楽しめると思います。

>ターフェルのドン・ジョヴァンニ
>役に不向き
私も映像で見ましたが、どう見ても女性を騙せる風貌や歌声ではなかったです(^_^;)オックス男爵ならまあ納得ですが、今のところはヴォータンやオランダ人が好評ですから、無理してジョヴァンニを歌う必要は無いと思いますけどね。
by Sardanapalus (2007-01-31 22:49) 

Sardanapalus

euridiceさん、keyakiさん>
聴いてくださってありがとうございます~。

euridiceさん>
>聴覚はさらに人それぞれに感じ方が違う
本当にそう思います。今回はこれだけいろいろ揃ってるので、正反対の批評を読み比べて楽しんじゃってます(^^)

>ラフマニノフが一番好き
素敵な曲ばかりでしたね。ネット上でいつでも聞けるラフマニノフの歌曲というと、ホロストフスキーのファンページとかにいくつかヴィデオクリップがあったように思います。

keyakiさん>
>いつでも聴けるのがいい
BBCはビットレートは低いですが、いくつかの番組がこうしてオンデマンドになるのはありがたいです。

>ちょっと努力?すれば、テノールにも
歌曲を歌うバリトンは概して高音もよく出ますが、キーンリーサイドも綺麗な高音が楽々出ますね。当たり役のペレアスは半分くらいテノールの役ですし、声域としてはジークムントも問題ないという話ですが、最高音はどれくらいなんでしょうね~?

>イーグレン(ご存知ですよね、女ターフェル)が、マァリオ、マァリオ、マァリオ、と登場
うぷぷぷ…駄目です、それは私も笑っちゃいます(^_^;)どうせならターフェルと共演すれば目立たないかも…パヴァロッティとサザーランドみたいに。
by Sardanapalus (2007-01-31 23:26) 

euridice

>最高音
1幕の終わりの、「ウェルズングの血よ、栄えよ!」の「ウェルズング」というところにあるAだそうです。
by euridice (2007-02-01 00:01) 

ラフマニノフの歌曲、ほんとうに素敵ですね。
高音の綺麗なバリトンの歌うのがしっくり来ますね^-^
sonの歌詞、探してみたんですが、
私の持ってたのはやっぱりどれもop.8-no.5のほうばっかりで、
op.38-no.5のはありませんでした。お役に立てずスミマセン。
http://www.recmusic.org/lieder/r/rachmaninov.html
こんなサイトはとっくにご存知ですよね・・・。
ロシア語辞書持ってるんですが、
活用しまくりのロシア語を調べるのは難しいですぅ。
by (2007-02-01 01:05) 

Sardanapalus

euridiceさん>
>>最高音
>「ウェルズング」というところにあるA
ありがとうございます。最高音がAって、確かにテノールの役にしては低いんですね。

りょーさん>
>ラフマニノフの歌曲、ほんとうに素敵
キーンリーサイドの選ぶ曲はいつもメロディが綺麗なので今回も期待してたんですよ。期待に違わず素敵な曲ばかりでした♪「Son」の歌詞、りょーさんもリンク貼ってくださったページでロシア語だけは見つけてました。が…読めないっ!と言ってたら英語訳が手に入ったので解決しました(^^)お騒がせしました。
by Sardanapalus (2007-02-01 01:22) 

おや!英語訳見つかりましたか。
ぜひ教えてください。
最初の行のミールと、最後から3行目の何処に、誰に、
くらいしか分かりませんでした(笑)
by (2007-02-01 01:28) 

ヴァラリン

> バリトンが歌うシュトラウスの歌曲はいかがでしたか?

いいんじゃない?特に違和感を感じませんでしたわよぉ。っていうか、シュトラウスの歌曲は未だに殆ど手付かずなので、あまり語れません(^^;
女声が歌う方が多いんでしたっけ?

そのうちブログでも書こうと思っているのですが、実は、ドイツ歌曲を女声で聴くのはちょいと苦手なんですよ。オペラでは好きな歌手さんで聴いても、やっぱりダメなんです。歌曲は男声で聴くほうが落ち着きますね。自分が女だからかしら??

とずーっと思っていたんですが、ロシア歌曲は女声でも違和感なく聴ける(ヴィジネフスカヤとか、ボロディナとか。ドマシェンコのも聴いてみたいわ)んですよねぇ。何が理由なのか、わかんないんですけどね。
by ヴァラリン (2007-02-01 13:37) 

Sardanapalus

りょーさん>
メールで送りますね。

ヴァラリンさん>
>> バリトンが歌うシュトラウスの歌曲
>特に違和感を感じません
そうでしたか、ちょっと一安心です(^^)シュトラウスの歌曲は殆どがソプラノ歌手だった奥さんのために書かれたものだそうです。

>歌曲は男声で聴くほうが落ち着きますね
確かに低い声の方が気分的に落ち着いて聞けますね。女声ならコントラルトで聞くのが好きです。

>ロシア歌曲は女声でも違和感なく
ロシア歌曲の謎ですね(^^)ヴァラリンさんの波長とぴったり合うのでしょうか?
by Sardanapalus (2007-02-01 21:05) 

タンポレロ

コメント有難うございました。こちらからもRSSさせて頂きました。

>今のところはヴォータンやオランダ人が好評ですから、無理してジョヴァンニを歌う必要は無いと思いますけどね。

ターフェルはMETの新リングでヴォータンを歌います。2010-11年シーズンでまだ先ですが楽しみです。経済上観にいけるかどうかは別問題ですが:)
by タンポレロ (2007-02-02 07:07) 

Sardanapalus

タンポレロさん>
これからシアトルのクラシック情報を楽しみに読ませていただきますね!

>ターフェルはMETの新リングでヴォータン
そうですってね!私がロンドンにいる間にROHでヴォータン歌って、絶賛されてましたが個人的にはトムリンソンの方が好きでした(^_^;)2010年にはもっと掘り下げた解釈で歌ってくれると思いますから、楽しみですね。
by Sardanapalus (2007-02-02 18:06) 

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