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好評のようです<改> [Keenlyside]

見たい~見たい~と言っていたらビデオクリップ登場!art-tv.chへどうぞ(要Quick Time)。短いですがとっても嬉しいです~(^o^)やっぱり綺麗な演出ですね。一番ウケたのはツェルリーナとマゼットの結婚式シーンです(この演出ではパーティーのショーということになっているんでしょうか?)。それから、相変わらずジョヴァンニちょこまかしてますね。飲むのはシャンパンじゃなくてオレンジベースのカクテルですか…(カンパリ・オレンジかな?)いや~早くDVDにして欲しいものです。どうやら現地3日(土)に放送予定のようです。(Thanks to simonkeenlyside.info

◆追加◆simonkeenlyside.infoに多数の写真と共に3人のファンの感想が英語で載っています(ページ真ん中辺り)。批評より分かりやすいので、興味のある方はぜひ読んでみてください。この感想をまとめてみると、この「ドン・ジョヴァンニ」はどうやらひとつの大きなホテルという設定で、ジョヴァンニがパーティーを開いている会場でマゼット達も結婚前夜パーティーを開いていた、ということになっているようです。


※日々批評へのリンクを追加。とりあえず出揃ったようなので整頓してみました。

7日に初演初日を迎えたチューリッヒ歌劇場の「ドン・ジョヴァンニ」ですが、早速批評が出てきています。恐る恐る読んでみると、演奏は軽めだけど歌手は良いという評価、そして演出がなかなか好評のようです。良かった良かった(^_^)とにかくセットはアール・デコで統一されていて美しいし、衣装も良く出来ているということで、映像化されるのが更に楽しみです~。折角なので批評記事へのリンクを貼っておきます(手抜きですねぇ)。それぞれの写真からどうぞ~。


◆チューリッヒ歌劇場
本家(笑)のホームページに様々な批評を部分的に集めたページが出来たのでリンクしておきます。ドイツ語のみですが、楽しい写真もいくつか見られます。個人的に気になるのは、このジョヴァンニが一体何やってるのかってことです。ピラミッドを崩そうとしてるの?作ろうとしてるの?酒を飲もうとしているの?

 

◆ノイエ・チューリッヒャー・ツァイトゥンク(Neuer Zuericher Zeitung)
やっぱりこういう写真か…(^_^;)いや、別に良いんですけどね~

記事内容は好意的、ジョヴァンニのお間抜けな最期のネタバレもありますが、全体的に映像化されるのが心待ちになる書き方です。キーンリーサイドのことを絶賛。「すばやい身のこなしと優れた歌唱、カリスマ性と少年のような自然体の同時代性を両立しているジョヴァンニ(意訳)」とか。記事タイトルも「ひとりとその他大勢」ですって。マジですか~?早く見たいなぁ♪前回のお粗末な記述の汚名挽回狙ってたりして(笑)


◆ディー・プレス(Die Presse)
お、カッコイイ!!両手に花ですねぇ。しかし、仮面がサングラスっていうのはどうかしら?

ちなみに、記事タイトルは「愛の学校の悪ガキ達」(笑)写真後方には半裸の男も見えますし、結構乱れてるパーティーですね。さすがジョヴァンニ主催(笑)こちらの記事では「その結末には気付かずに自分の魅力の効果に驚いたりしているような悪がきジョヴァンニ(意訳)」と書かかれてます。


◆デア・スタンダート(Der Standard)
なよっちいジョヴァンニだ~(笑)

演出と役の解釈に納得いかない様子でずっとあーだこーだ言ってます。キーンリーサイドについては、「役作りと余分な手の動き(笑)が気に入らなかったが、それ以外はカッコイイけどガキっぽいナルシストの、温かみのある器用な声は心地よかった(意訳)」ということです。???褒めてる…の?


 

◆インプレザリオ(Impresario)
ここは新聞批評を集めてくれるページです(写真なし)。ずら~っとドイツ語(とフランス語1つ)の批評が並んでます。ざっと読むと、ジョヴァンニ中心の演出で、女性陣の存在感が薄いとか。合言葉は「ブードゥーの魔術」(笑)キーンリーサイドについては高評価なものばかりで、これは本当に映像化が楽しみです。総合的には、滑らかな演技と強弱のコントロールの効いた声が素晴らしいジョヴァンニだそうです。どれもこれも長いので、ここではちょっと笑ったコメントだけをご紹介します。

ジャスティファイド(初回生産限定盤)ジャスティン・ティンバーレイク←風のチャーミングな物腰」←ええ~それは違うでしょ!!似てないし。
ノイエ・ルツェルナー・ツァイトゥンク

ジェームス・ボンドみたいにクール」←こっちの方が嬉しいなぁ
「(ジョヴァンニ)以外は彼の光を頼って周りを巡る衛星でしかない」
ザンクト・ガレア・タークブラット

美形のドン・サイモン←ファンなのにちょっと笑っちゃう(^_^;)
シャフホイザー・ナッハリヒテン


◆ディ・ヴェルト(Die Welt)
記事には写真なしですが、キーンリーサイドのことはべた褒めです!何せサブタイトルが「チューリッヒのダ・ポンテ・サイクルのドン・ジョヴァンニで輝きを放つサイモン・キーンリーサイド」(長い!)ですから。記事の半分は彼のジョヴァンニについて語ってます(笑)「キーンリーサイドは、ドンをまるで彼の人生のように歌い、演じた。」 とか、「ターフェル、ハンプソン、ギルフリー、スコウフスよりエロい!(意訳)」とか、アメリカン・サイコ「シニカルさと恐ろしさを持つ『ヨーロピアン・サイコ』」とか言っちゃってます。この発言は、多分この映画←からきてるのでしょう。


 

◆レ・ムジカ(ResMusica)
ここでも、またキーンリーサイド褒められてます。ここまでくると、DVDが待ちきれない!6月後半の公演を見に行きたくなっちゃいますね~(>_<)困ったものです。この記事で特に面白いのは掲載写真でしょう。だぶだぶのレポレッロの服を着たジョヴァンニと、下着姿のお姉ちゃん達に囲まれたオッターヴィオです。何で?(笑)

どの記事でも騎士長が良いと書かれているのも嬉しいことです!やっぱり騎士長が下手だと最期のシーンに迫力がなくなっちゃいますからねぇ。これからもいくつか批評が出てくると思いますが、順を追ってこの記事にリンクを追加していきます。


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コメント 26

adlon

こんにちは!初カキコです。
あのキーンリーサイドのジョバンニですか??さすがに魔笛のときと雰囲気ちがいますね・是非、見て(聴いて)みたいです。
でもたしか、ジョバンニ自身がが単独で歌うアリアってなかったような・・・
ちょっともったいない気がしますが。まぁ、いいか・・

あまり魔笛以外は・・まったく知りませんので、いろいろ
教えてくださいね。では・・・
by adlon (2006-05-10 00:38) 

Sardanapalus

adlonさん>
ようこそいらっしゃいました!コメントありがとうございます~。

>キーンリーサイドのジョバンニ
>是非、見て(聴いて)みたい
あのパパゲーノとはがらりと変わってカッコイイですよ~!この公演はDVDになる予定なので、ぜひ買ってみてください。チューリッヒのはいつもBSでもやりますから、お金を節約する場合は忍耐強く待ってみるという手もあります(笑)

>魔笛以外は・・まったく知りませんので
これから開拓していく楽しみがありますね♪「魔笛」といえば、こちらの記事をどうぞ。リンク先を含めて、「魔笛」ファン向けの記事だと思います。
http://blog.so-net.ne.jp/sardanapalus/2005-08-17
by Sardanapalus (2006-05-10 12:42) 

ロンドンの椿姫

イギリスでは「ジェームス・ボンドみたいにかっこ良い」というのが大変な誉め言葉ですよね。サイモンがそう言われて私も嬉しいです。
ROHの彼のドン・ジョバンニはDVDにはならなかったのでしたっけ? なるとしたらBテーフェルのお下品野獣ジョバンニかもしれないから、それは嫌ですけど。

しかし、それにしても「1984年」はどうしたんでしょうね? あれこそ、サイモンでしかできない迫真の演技なのにね。勿体無いことです。そう言えば、「1984年」やってたのはちょうど一年前。早いものです、というかSaldanapalusさんにとってはサイモンファンになってまだ一年って感じでしょうか?

そうだ、6月のサイモンのトークイベント、リターン切符が買えました。フレンズ予約でも外れたほどの人気でしたからね。一緒に黄色い声張り上げに行きましょう。
http://peraperaopera.ameblo.jp/
by ロンドンの椿姫 (2006-05-10 21:56) 

Sardanapalus

ロンドンの椿姫さん>
>「ジェームス・ボンドみたいにかっこ良い」
>大変な誉め言葉
ですね。好きな歌手がボンドみたい、って言われたら嬉しいですよ☆ROHの公演は映像収録してないみたいですね。全体のキャスト的にはターフェルの方になりそうなので、それなら興味は無いですけど。

>それにしても「1984年」はどうしたんでしょうね?
どうしたんでしょうねぇ~?待ちわびてますよ~。版権はマゼールが持ってるんでしょうかね。早くDVDになって欲しいんですけど!

>Saldanapalusさんにとってはサイモンファンになってまだ一年
以前からずっと気になってましたけど、「ファン」になったのはその前の「魔笛」(2005年1月)ですね。だから、1年5ヶ月目ですか。

>6月のサイモンのトークイベント
>一緒に黄色い声
あげましょう、あげましょう!トークショーなのにリターンなんて販売してるんですね。ロンドン行くのが楽しみです~。
by Sardanapalus (2006-05-10 22:47) 

adlon

>♪「魔笛」といえば、こちらの記事をどうぞ。リンク先を含めて、「魔笛」ファン向けの記事だと思います。

ありがとうございます!!早速、拝見させていただきました。なかなか幻想的な衣装ですね。是非、通しで見てみたいです。こちらはDVD化とかされていますか?
by adlon (2006-05-11 00:37) 

Sardanapalus

adlonさん>
この「魔笛」の演出もなかなかですよ。あと、記事内リンクにあったこのページは、イロイロな「魔笛」を比較されていて面白いです。
http://www.geocities.jp/traeumereienvalencienne/collabo-02.htm

>DVD化
残念ながらされていません。ついこの前ケーブルTVで放送されましたが、ご存知ありませんでしたか?私が持っているのもずっと前にBSで放送されたものなんです。
by Sardanapalus (2006-05-11 17:53) 

Belle de Nuit

好評のようですね、キーンリーサイドのジョヴァンニ(^^)。衣装もセットもステキだし、演出も評判良さそうだしで、これは本当に映像が楽しみ!  地獄落ちがどうなっているのか、それも気になってます。でも、1年後くらいですかね? リリースは。は〜、気長に待たないと(^^;;。
by Belle de Nuit (2006-05-12 14:48) 

Sardanapalus

Belle de Nuitさん>
>地獄落ちがどうなっているのか
あまりネタバレもつまらないですが、舞台の奈落に落ちたりはしないようです。そして、ここでのキーワードが「ブードゥー」な訳です。

>1年後くらいですかね? リリース
そうですね、それくらいかかるかな、と覚悟しています。早くても半年後でしょうね。モーツァルト・イヤーなんだから、今年中に出して稼がないと!と投書してみようかしら(笑)
by Sardanapalus (2006-05-12 19:23) 

NO NAME

>記事内リンクにあったこのページは、イロイロな「魔笛」を比較されていて面白いです。大変参考になりました。よく調べていらっしゃいますね。
ところで・・パパゲーノが聞き返す 80歳と2分については、当時のト書きをベースにしたフルスコアや、1793年にパッサウ出版された、かなり怪しい魔笛リブレットの復刻版--( http://www.amazon.de/exec/obidos/ASIN/3900878579/qid=1147601601/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/303-2493977-5417802
)でも台詞を確認しましたが、記載されていませんでした。”2つと半分”と同様に芸人さんの楽しいアドリブかもしれません。

逆にモノスタトスの手下の”パミーナに逃げられて、モノスタトス、いいきみだ”というような台詞は、オリジナルや前述のリブレットに記載されていました。舞台や録音では省略される場合が多いですよね。

以前ザルツブルクの州立劇場で魔笛をみたとき、アドリブ(時事ねた・・のようなものもいっていた)が多かったので会場が沸いていましたが・・いろいろな魔笛を台詞や台詞をさまざまな観点で比較するのもおもしろいですよね。
by NO NAME (2006-05-14 19:51) 

adlon

ごめんさい、名前いれわすれたんでNO NAMEになってしまいました。
by adlon (2006-05-14 19:57) 

Sardanapalus

adlonさん>
>イロイロな「魔笛」を比較されていて面白いです
私も、普通に参考にさせていただいてます。

>80歳と2分
そうなんですか。そう、この話題で持ちきりだったんですよ(^^)じゃあ、バイエルン国立歌劇場ではそれが普通のようで、アドリブも多そうな「魔笛」なので片っ端から調べてくださったというような次第です。それぞれの演出、歌劇場で個性の出るところも「魔笛」の魅力ですね。
by Sardanapalus (2006-05-14 21:35) 

こんにちは。キーンリサイドのドン・ジョヴァンニ、今年2月にミュンヘンで観ましたが、調子が悪かったみたいで昨秋のモネの時のほうがずっとよかったです。指揮はボルトンでしたが、これも精彩をかいていました…。
by (2006-05-24 23:39) 

Sardanapalus

gonさん>
お久しぶりです~。

>今年2月にミュンヘンで観ました
この↓プロダクションでしょうか。
http://blog.so-net.ne.jp/sardanapalus/2006-02-06
私が見たのは1月30日の初日で、それなりに楽しみましたが、2月4日も見たミュンヘンの友達は30日の方が断然良かったと言ってました。オケと歌手がずれたし、緊張感も無かったとか。そういう回に当たっちゃうと残念ですね。

ちなみに私も、来日のモネ歌劇場の演出が一番好きです!あれがDVDになってくれれば最高なんですけどね~。このチューリッヒの演出も面白そうなのでDVDを期待しています。
by Sardanapalus (2006-05-25 00:08) 

どうもこんばんは。
そうです、同じプロダクションです。確かにハグリーはすっかり歳をとってつやのない声でしたし、アッレラーノは問題外でした。モルはがんばっていましたが。
6日はウィーンに行ってしまっていたので、よい時に当たらなかったのですね。
6月はまたミュンヘンに行きまーす。
by (2006-05-25 23:45) 

Sardanapalus

gonさん>
>よい時に当たらなかったのですね
舞台というのは様々な要素が重なって感動が増すものですからね。

>6月はまたミュンヘン
良いですね~。私も大好きな街なので、何とか渡英中にやりくりできないかな~と考えてるんですけど、なかなか難しくて…。
by Sardanapalus (2006-05-26 22:25) 

stmargarets

今更ですが、サイモンのTalk私も行くので黄色い声援チームにまぜてください
~!
by stmargarets (2006-05-30 05:48) 

Sardanapalus

stmargaretsさん>
>サイモンのTalk
わ~い、仲間がいっぱいで嬉しいです!当然Talk後にはオフ会ですね。どうせならイギリス人のファンたちとも交流しましょうよ。私はそれまでに時差を何とかしておかないと(笑)
by Sardanapalus (2006-05-30 16:07) 

Belle de Nuit

見ました,見ましたヴィデオクリップ! 良さそうですね〜。(^_^) シャンパンアリアならぬ、カンパリオレンジアリアみたいですけど、歌い込んでいるだけあって素敵! 舞台装置も趣味が良くて、納得です。後は、DVD発売を待つだけですね。ボローニャ(アンドレア・シェニエ)は5ヶ月弱で出したんだから、チューリッヒも頑張って欲しいですね!
by Belle de Nuit (2006-06-02 00:31) 

euridice

ビデオクリップ、楽しませていただきました^^!
さすが画質がいいですねぇ・・・

騎士長との決闘?!の次、どっかで見た顔だと思ったら....^^!
by euridice (2006-06-02 07:54) 

ビデオクリップ見せて頂きました。
結婚式のシーンの歌は可愛くって大好きですが、この演出は面白いですね。マゼットがなかなか粋なところが面白いです。シャンパンの歌の続きが見たい!
by (2006-06-02 09:49) 

Sardanapalus

ビデオ喜んでいただけて嬉しいです♪

Belle de Nuitさん>
>良さそうですね〜。(^_^)
何度も見返してニヤニヤしてます(^^)

>ボローニャ(アンドレア・シェニエ)は5ヶ月弱で出したんだから
そうなんですよね!おそらく日本公演に間に合わせるためだと思いますが(笑)売り上げを伸ばしたいなら、この公演もモーツァルト・イヤーの今年中に出すべきですよ、TDKさん!と投書してみようかなぁ。

euridiceさん>
>さすが画質がいい
やっぱりDVDにするためにハイビジョンで撮るからでしょうか、とても鮮明な映像ですよね。あの鏡が合わさって無限に奥行きが出てる場面とか、見えすぎて気持ち悪くなりそうです(^_^;)

>騎士長との決闘?!の次、どっかで見た顔だ
ついこの前新国でホイサッサ♪ってやってましたね(笑)

りょーさん>
>マゼットがなかなか粋
男達が揃って振りつきで進んでくるところは、何度見ても噴出しちゃいます!マゼットもツェルリーナも、農民というよりダンスリーダーですね。

>シャンパンの歌の続きが見たい!
見たいですね!歌の最後、絶対一気飲みしてることでしょう(笑)短い歌なんだから全部入れてくれても良いじゃないの~と思いますが、一部が見れるだけでも我慢しないと。
by Sardanapalus (2006-06-02 10:07) 

keyaki

ビデオクリップの紹介ありがと!
レポレッロが新国のパパゲーノなんですね!

もしかしたら、ドン・パスクアーレもあるのでは、と、でもありませんでしたが、
他に面白いのをいろいろ発見!
みなさんご覧になりましたか?

なぜかクーラの「トゥーランドット」は静止画が流れるだけでしたが、
「運命の力」ではヌッチのドン・アルヴァーロとサルミネンのグアルディアーノ神父
「アイーダ」は、ドン・カルロのエボリかとおもいましたが、ディンティーのがアムネリス、アイーダは、お名前しか存じ上げませんがシュテンメ、アムナズロはポンス
あとはボエームのビデオクリップが見られました。
今後チューリッヒのはビデオクリップで紹介されるということかしら。
by keyaki (2006-06-02 14:21) 

ヴァラリン

同じく、紹介ありがとうございました。楽しませて頂きました。キレイな画質ですねぇ。クリップを見る限り、奇妙なパーツのアップとかはなさそうですね(笑)

>他に面白いのをいろいろ発見!
>みなさんご覧になりましたか?
私も色々観てきました(^^; チューリッヒはホント、映像に力を入れてますね…
by ヴァラリン (2006-06-02 16:29) 

Sardanapalus

keyakiさん>
>レポレッロが新国のパパゲーノ
そうなんですよ。「魔笛」ではキーンリーサイドもパパゲーノですけど、「ドン・ジョヴァンニ」ではジョヴァンニとレポレッロに分かれますね。

>なぜかクーラの「トゥーランドット」は静止画が流れるだけ
映像収録しなかったからでしょう。しかも、音楽も「これはどこ?」っていう部分でしたね。何でこの映像サイトにアップされてるんでしょう??音声は録ったってことなのかな?謎は深まりますね。

>もしかしたら、ドン・パスクアーレもあるのでは
どうやら撮り直しのようですからまだアップされていないのでしょう。DVDになる公演はここに載ると思いますよ~。

>他に面白いのをいろいろ発見!
私も色々開拓中です(笑)シュテンメのアイーダ、見ました。少なくとも「仮面舞踏会」のアメリアよりは好感が持てました。大英帝国に読み換えた演出なんですね。アイーダはどういう位置づけなのか、全編見てみたいと思いました。アイーダのクリップは↓からどうぞ。
http://www.art-tv.ch/aida_opernhaus.html

ヴァラリンさん>
>クリップを見る限り、奇妙なパーツのアップとかはなさそうですね(笑)
DVDでもそうであるように祈ってます(笑)

>チューリッヒはホント、映像に力を入れてますね
その売り上げもオペラハウスの経費に使っているんでしょうけど、まあ、オペラ好きとしては無いよりはありがたい高画質・高音質のDVDを量産してくれる劇場ですよね。小さい劇場なのでレベルの高い公演映像を収録しやすいのでしょう。演出やカメラがトンデモだったりするのはちょっと…ですけど(^_^;)
by Sardanapalus (2006-06-02 19:39) 

かおり

ビデオクリップの紹介ありがとうございます!
衣装 演出もステキ
DVD化が待ち遠しいですね~。
by かおり (2006-06-03 13:42) 

Sardanapalus

かおりさん>
はじめまして…ですよね?コメントありがとうございます!
>DVD化が待ち遠しいですね
本当に、何度でも書きますが待ちきれません~(^_^;)
by Sardanapalus (2006-06-03 21:52) 

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