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オペラ「ハムレット」@リセウ歌劇場(2003年) [オペラ(音源・映像・その他)]

Hamlet 「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ。」といえば、有名なハムレットのせりふですね。このせりふ、正にオペラバージョンの「ハムレット」を表す言葉としてぴったりです(笑)19世紀フランスの作曲家アンブロワーズ・トマ(Ambroise Thomas)によってかかれたので、発音も「アムレット(Hamlet)」。原作は勿論シェイクスピア(Shakespeare)ですが、元々複雑な話をオペラにするために、あちこち切ったり貼ったりのトンでもない話になってます(笑)

このDVDの演出は、それでも結構分かりやすくなっているし、なかなかいい出来だと思います。なぜアムレットだけ現代で、他は中世っぽい服装なのかというのは疑問ですが、歌手もそれぞれの役にはまってます。とにかくサイモン・キーンリーサイド(Simon Keenlyside)のアムレットとナタリー・デッセイ(Natalie Dessay)のオフェリーが良いです。キーンリーサイドは演技派の本領発揮で、ナイフを床に突き刺したり、ワインを体中に浴びたり、走り回ったりと大忙し。声も高音までしっかり出るので聞いていて気分がいいです。音質は最低ですが、一番有名なアリア「酒よ憂さ晴らせ(O vin, dissipe la tristesse)」の一部を試聴できるようにしました。こちらからどうぞ(wavファイルです)。「とんでもない方向に改作されていても、原作のハムレットの苦悩を取り入れることは可能だと思う」という言葉どおり、説得力のある役作りです。見た目もハムレットっぽいしね。デッセイのオフェリーは可憐で美しい!白いドレスも良く似合ってます。声も勿論、高音のコロラトゥーラを楽々と歌ってくれて安心して見ていられますし、演技もばっちりです。このオペラの一番の見せ場、狂乱の場は正に一見の価値ありですね。

悪名高いおおまかなあらすじは…つい先日王が死去したばかりというのに王妃は王の弟と再婚し、心中穏やかでない王子アムレット。彼の唯一の心の救いは恋人オフェリー(Ophelie)の慰めだけ。王となった叔父クロード(Claudius)と母ジェルトリュード(Gertrude)の結婚式の夜、彼の目の前に父王の幽霊が現れ、弟と王妃の計画によって毒殺されたことを打ち明け、アムレットに復讐を命じる。その裏づけを取るため狂気を装い、祝宴で王殺しの小芝居「ゴンザーゴ殺し」を上演するハムレット。劇に対する叔父の反応から父王の暗殺を確信したアムレットだが、その後の復讐の機会を「神に祈っているから」という理由でやり過ごしてしまう。次第にオフェリーの父ポロニュース(Polonius)も計画に加担しているのが分かり、ハムレットは王によって計画されたオフェリーとの結婚を退け、その後その態度を責める母ジェルトリュードに、王殺しの罪と姦淫の罪を乱暴に追求する。一方、アムレットの愛を失ったと思い込んだオフェリーは狂気におちいり、ハムレットと夫婦であると主張しながら自殺してしまう。叔父の追っ手から逃れて荒野をさまようアムレットは墓場にやってくる。そこでは墓堀達が陽気に新しい墓の準備をしていた。オフェリーには悪いことをしたと思いながら誰の墓かと考えているところへ、オフェリーの兄ラエルト(Laerte)戦地から戻ってきて、アムレットのオフェリーに対する仕打ちに対して決闘を申し込む。アムレットが深手を負ったところでオフェリーの葬列がやってきて決闘は中断、彼女の死を知らなかったアムレットはオフェリーとともにこのまま死ぬ!と宣言。ところが、王、王妃をはじめ王宮の主要人物が揃っているその目の前へ父王の幽霊が再び現れ、弟を羽交い絞めにしてアムレットに復讐を達成させる。その後、アムレットに生き伸びることを命じて幽霊は去っていき、アムレットは深手の傷もどこへやら、元気になって「アムレット王万歳!」の声が響く中、終幕

はい、なんじゃそりゃ~!!まあ、これでも改定版なんですよ。これとは別にアムレットとオフェリーが結婚してハッピーエンドというバージョンもあったらしいですから(^_^;)いや、どうせ変えるんならそれくらい変えちゃったほうが逆にいいかも?と思わないでもないですが。大体フランス語発音の名前も覚えにくい!レアティーズ→ラエルトなんて、別人じゃないの?(笑)それをさらにカタカナで表そうとするともう訳が分かりません。アムレットはどっちかと言うと「アムレッ」だし、オフェリーも最後に小さく「ア」がつく気がするし、クロードに至っては「クローディー」っぽい…。大体何でポロニュース(ポローニアス)の最後のsは発音するの?そのポロニュース、プリンシパル扱いだけど歌うの一瞬ですよ。最後まで死なないし、あの原作の饒舌なでしゃばりじじいはどこへやら。大体アムレットがオフェリーを拒絶する理由が彼女の父親の行動だなんて、説得力が無い!1幕であんなにラブラブなデュエット歌っておいて、そりゃないでしょ~。などと、ツッコミだすと止まりません(^_^;)頑張って原作の要素を色々取り入れようとしているのは分かるんですが、同じ脚本家の「ファウスト」のようにはうまくいかなかったようですね。

ということで、イギリスでは殆ど上演されないのですが、このDVDの演出は2003年にコヴェント・ガーデンにやってきました。多分アムレットがイギリス人のキーンリーサイドだったからでしょう。批評は揃って「歌手は素晴らしいけど何だこの改悪作は!」って感じでした。私はといえば、写真つきの批評を切り抜いて「おお、キーンリーサイドだ~」と眺めていました(当時はオペラハウスに安い席があるのを知らなかったし、「アムレット」にもいい印象がなかったので行きませんでした)。ちょっと勿体無かったかな。でも、こうしてDVDが出ているので良しとします。少なくとも、テレビで見たトマス・ハンプソン(Thomas Hampson)の「アムレット」の演出よりは楽しめて、オペラ自体への印象も好転しましたし。


アムレット(Hamlet) ※詳しい公演情報はこちら(英語)。
バルセロナ、リセウ大歌劇場(Gran Teatre del Liceu)、2003年収録

バートランド・デ・ビリー指揮
パトリス・クーリエ、モシェ・レイザー演出

アムレット: サイモン・キーンリーサイド
オフェリー: ナタリー・デッセイ
ジェルトリュード: ベアトリーチェ・ユリア=モンゾン
クロード: アラン・ヴェルネ
ラエルト: ダニール・シュトーダ
幽霊: マルクス・ホロップ


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コメント 17

わ~。実はこの映像、最近入手出来たんですよ^-^
夜にじっくり見たくてとってあるんですけど、楽しみです。ハンプソンのしか見たことないので・・・。
ラストはこうなるって知ってても・・・えええ?!ですけど(笑)なんとハッピーエンドバージョンもあったんですか。知りませんでした。ほんと、ハッピーエンドでも良さそうですよね、ここまで変えるなら^-^
「酒よ憂さを晴らせ」って歌うあのアリアがとっても好きです。
by (2005-08-30 23:13) 

Sardanapalus

ご覧になったら是非感想を教えてくださいね!ハンプソンの方の演出は、暗かったことしか覚えてないくらい退屈でした(^_^;)しかも最後は何が起こったの!?って(笑)

>「酒よ憂さを晴らせ」って歌うあのアリアがとっても好き
私もあのアリア大好きです。この「酒を飲むハムレット」も良くたたかれる改作部分ですよね(笑)ですが、この演出だとなかなかいい感じですよ。よくここだけ見て楽しんでます。
by Sardanapalus (2005-08-30 23:49) 

euridice

このオペラ、テレビでやったハンプソン@ハムレットを見ましたが・・ なんだかよくわかりませんでした^^.

キーンリーサイド@ハムレット、テレビ放送期待です。

トマ作曲「ミニョン」はとっても気にいってます。
by euridice (2005-08-31 06:33) 

娑羅

ちなみに、いよいよホロストフスキーもハムレットに挑戦するようです。
2008年だったかな?
見てみたいなぁ・・・・。
by 娑羅 (2005-08-31 13:39) 

せり

ええ、サイモンのこのハムレットは素晴らしいです。引き込まれました。
でも、はっきり言ってこのオペラ、「酒よ憂さを晴らせ」以外音楽の印象はうすいのです。何回か聞き込めばちがうかしら?
しかし、よく考えてみたら、彼にとって母国語の古典の役をフランス語で歌うと
いうことですねぇ。
by せり (2005-08-31 15:24) 

Sardanapalus

euridiceさん>
>ハンプソン@ハムレットを見ましたが・・ なんだかよくわかりませんでした^^.
はっきり言って、あの演出はあまりよろしくないと思います。見たことある知り合いで評価している人がいないんですよ。私もあれ見て「つまらないオペラだな~」としか思わなかったですから(笑)時々話題に出ますけど、分かりにくい演出=自己満足じゃ駄目ですよね。

>キーンリーサイド@ハムレット、テレビ放送期待
まだ最近出たDVDなので、あと1年くらい待ってみてください。

沙羅さん>
>ホロストフスキーもハムレットに挑戦
どこの劇場でやるんですか?って、2008年じゃまだ確かめようがないですね。

せりさん>
>「酒よ憂さを晴らせ」以外音楽の印象はうすい
私もこの曲以外は…1幕のアムレットとオフェリーのデュエットと、2幕最後の劇中劇の後、アムレットがワイン被る所の合唱とソロの掛け合いが気に入ってますが、ほかは耳に残らないですね。3幕のオフェリーの狂乱の場は、何と言うかそう何度も繰り返して聴くのはちょっと痛々しいですし。

>彼にとって母国語の古典の役をフランス語で歌う
ドイツ人が「ファウスト」や「ミニョン」歌うのと同じですよね(笑)でも、これは古英語でのオペラなんてことにならなくて良かったんじゃないかな、と思います。ただでさえ英語オペラは聞き取りにくいのに、古英語なんかでやられたらちんぷんかんぷんでしょうから(^_^;)ブリテンの「夏の夜の夢」はその英語と音楽がかみ合ってないというコメントを見ましたし。
by Sardanapalus (2005-08-31 18:44) 

fuffu-ru

 「ハンプソンのハムレット、終演近いのに、原作の半分にも達していない。どのようにまとめるのかしら、ああ心配。」と思ってみていたら、「えっ、随分端折ったわね。なんなんでしょ、これは。」という、最後でした。リーサイドが出ていなくても、許せる演出でしょうか。でも、どのように演出しても、あの脚本では、と思えるのですが。リーサイドのハムレットは見てみたいです。
by fuffu-ru (2005-08-31 19:43) 

半分見ました。途中経過ですが、おもしろい!・・・です・・・。キーンさん、歌い姿(?)がいいですねぇ、かっこいい。目から鼻に抜けるようなあの雰囲気がたまんないです。私が思い込んでたよりも声の幅(?)がたっぷりあって、シャワシャワしてなくって(もーすみません、ドしろうとだから言葉知らなくて)いいですわ~。デセイも素敵。デセイの声、好きです。安心して聴けますね。かわいいし♪
王妃の頭にちょっとギョッとしましたけど、ああいうアタマの肖像画ありますもんねぇ。それになかなか美女だから(こないだカルメン放送されましたね)迫力出すためには仕方ないのかな~。
ところであの酒のアリアのラストで、高音を張り上げるのは、あれはキーンさんですか?!真ん中で聞こえた時は誰かテノールが頑張ってるのかな?と思いましたけど、最後はアムレ王子映ってましたので、歌ってるように見えたのですが。だとしたら、すごいぞ~~。あんなの初めて聴きました。
そして、正気であれだけ奇態を演じるアムレットを正気で演じるキーンさん、スゴイ。みんなが居なくなったとたん、すくっと立ち上がって汚れた服を投げ捨てるの、かっこよかったです。
by (2005-09-01 00:09) 

Sardanapalus

fuffu-ruさん>
>随分端折ったわね
特にオフェリーが自殺してからの展開がダイジェストもいいとこですからね。決闘シーンも原作だと勝利の杯を、とか毒をぬった剣を、とかなんとかゴチャゴチャしているのに、オペラだと2分くらいで終わっちゃうし(笑)
>リーサイド
新たな略称ありがとうございます(笑)でも、区切りが変~。

りょーさん>
>途中経過ですが、おもしろい!
ですよねー!?ああ良かった、この演出なら「アムレット」楽しめるのが私だけじゃなくて(^_^;)どんな映像でも、プリンシパルの歌手がはまリ役なのが一番嬉しいですよね。後半にはデッセイのオフェリーの見せ場がありますから、お楽しみに!ここの演出もなかなか印象的ですよ~。

>キーンさん
>思い込んでたよりも声の幅(?)がたっぷりあって、シャワシャワしてなくって(もーすみません、ドしろうとだから言葉知らなくて)いいですわ~
いえいえ、私も素人なのでこうして表現してくださる方が分かりやすくていいです!シャワシャワしてないてっていうの、分かります分かります!スコーンと抜けてくるような声と言うか、ブレがないというか、話し声がそのまま歌声になったような…あ~駄目だ、説明できない!(>_<)ので、音源アップします。酒飲みアリア(笑)の一部ですが、本文にリンクつけました。

>王妃の頭にちょっとギョッとしました
私も最初は「うわ、凄い迫力だな~」と思いましたが、確かにあの髪型どこかで見た気がしますから一応実在するんでしょうね。アレくらいのインパクトがあるとキャラも立って、不思議な魅力も出ていいと思います。

>酒のアリアのラストで、高音を張り上げるのは
これ、私も疑問に思っているとこなんですが、流石にあの高音は役者一座の中にいるテノール歌手でしょう。アムレットのメロディラインはそのテノールとその他の真ん中のような??楽譜見ればすぐ分かるんでしょうけどね(笑)

>汚れた服を投げ捨てるの、かっこよかった
かっこいいですよね~、ここ。劇に対する叔父の反応を見てテーブルの上に飛び乗ってからここまでのシーンは、アムレット大暴れで大好きです(笑)
by Sardanapalus (2005-09-01 02:34) 

dognorah

なかなか面白そうなDVDみたいですね。今コピーできる状況なのでせっかくだからもらっちゃおうと思っています。DVD2枚だからどうしょうか迷っていたんですけどね。写真見るとドゥセもなかなか魅力的だし。ごめんなさい、サイモンでなくて(^^;
by dognorah (2005-09-02 09:04) 

Sardanapalus

>せっかくだからもらっちゃおう
オペラのDVDとして普通にお勧めですので、ぜひコピーしちゃってください。

>ごめんなさい、サイモンでなくて(^^;
いえいえ、この映像の彼女は可愛いですよ~~!ファンなら絶対持っておくべき映像です。確かハンプソンの方でも彼女がオフェリーだったはずですが、もう本当にあの演出は暗かったこと以外何も思い出せません(^_^;)
by Sardanapalus (2005-09-02 10:21) 

ロンドンの椿姫

コベントガーデンの舞台、私は見ましたよ~。よくキャンセルするナタリー・デッセーをやっと生で聴くことができたのが思い出。サイモンとはサイズ的にもぴったりで素敵なカップルでした。デッセーはあんなに小柄で細いのに素晴らしい声。終わりの方は、血袋を身に付けてませんでしたっけ?なんか体がゴロゴロしてると思ったら、最後にそこから大量の赤インクが流れてきて・・。
ハムレットそのもののサイモンの演技とデッセーが出たから行きましたが、たしかにオペラとしての印象は薄いので、もう一度やってくれても行くかどうか・・。でもこの公演の映像は見てみたいので、機会があれば是非。こういうちんまりしたのは生舞台より映像の方がいいかも。
by ロンドンの椿姫 (2005-09-03 15:32) 

Sardanapalus

>ロンドンの椿姫さん
>サイモンとはサイズ的にもぴったりで素敵なカップル
ここ重要です!(笑)本当にデッセーはあんなに小さい体で凄い声ですよね~。
>終わりの方は、血袋を身に付けてませんでしたっけ?
映像だと、血糊(赤インク)が入ったものを胸と腕につけてます。
そういえば、どうでもいい話ですが、この演出で使ってるナイフってどれも本物でしょうかね?オフェリーは自殺シーンでこの血袋を切らなきゃいけないし、アムレットはナイフを床に突き刺したりするし。

>機会があれば是非
では、次回お会いする時にお貸ししますね。
by Sardanapalus (2005-09-03 19:11) 

Lina

なんて奇遇な...(笑)
実は私今学期シェイクスピア文学の授業取ってるんですよ♪
そして今週のテーマが「ハムレット」でしたv
私が授業で見たのはオリヴィエ版の「ハムレット」は(黒白映画!)なんだけど...初めてこの物語を知る私にはちょっと退屈すぎて途中寝ちゃったよ(爆)
古い映画だからとにかく突っ込みどころ満載!!! あさっちも見たら大爆笑間違いなしですよ♪
by Lina (2005-09-04 18:38) 

Sardanapalus

>今週のテーマが「ハムレット」
映画以外は面白かった?ハムレットは優柔不断だけど、日本語で読めば結構楽しいよ。シェイクスピアの原作はかなり好きな部類に入るんだけどね、このオペラはトンデモない話になってた。

>オリヴィエ版の「ハムレット」
>古い映画だからとにかく突っ込みどころ満載!!! 
らしいね(笑)見たこと無いんだけど、この映画について書いている本を読んだだけでも笑いそうだったから。いつか見てみようと考え中。
by Sardanapalus (2005-09-05 11:39) 

Sheva

TBありがとうございます。Simonさん、ママの話を聞きたくないからセットの壁にごりごり剣で穴開けるの止めなさい。美術さんが泣くわよ~ 小道具の使い方がやはりSimon~ 
左利きだから剣は常に右に差しています。
オフェーリアは河に身投げするはずなのに。あのシーンは長すぎ、と思いました。
by Sheva (2005-12-28 00:19) 

Sardanapalus

>ママの話を聞きたくないからセットの壁にごりごり剣で穴開けるの止めなさい
私も見ながら「ああ~こんなとこ穿って!」ってつっこんでました(笑)

>左利きだから剣は常に右
そう、コヴェント・ガーデンの「ファウスト」のヴァレンティンも右に挿してますよね。

>オフェーリア
>あのシーンは長すぎ
正直なところ、私もあそこは長すぎて苦手です。まあ、水に沈みながら歌うことはできないでしょうけど~(笑)
by Sardanapalus (2005-12-28 08:49) 

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