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サイモン・キーンリーサイドのビデオメッセージ [Keenlyside]

明日は英国ロイヤル・オペラ来日公演の「マクベス」2回目の公演ですが、サイモン・キーンリーサイドのビデオメッセージが公開されました。日本のファンへのメッセージと、マクベスの役柄について熱く語っています。明日の公演の前にぜひご覧ください♪




ロイヤルオペラ来日公演記者会見 [Keenlyside]

明日12日の「マクベス」公演から、5年ぶりのロイヤルオペラ来日公演が始まります。本日は記者会見が行われ、「マクベス」からはキーンリーサイドとモナスティルスカ、「ドン・ジョヴァンニ」からはダルカンジェロ、ディドナート、ヴィリャゾンが参加したようです。以下のページで、会見の内容が紹介されています。
ROH.jpg

ウレぴあ総研「英国ロイヤル・オペラ来日 新旧2作の完成度に自信」
NBS「英国ロイヤル・オペラ開幕記者会見開催」
チケットぴあ「英国ロイヤル・オペラ来日 新旧2作の完成度に自信」
ぶらあぼ「英国ロイヤル・オペラ日本公演記者会見から」
※ぶらあぼの記事は最も詳しく会見内容が掲載されています。

また、「マクベス」の最終リハーサルの様子がぶらあぼで紹介されていました。順調に仕上がった様子、楽しみです♪

ROH来日公演「マクベス」リハーサルの様子 [Keenlyside]

ロイヤルオペラハウスの来日公演は、舞台設営も終わり、リハーサルが順調に進んでいるようです。



ぶらあぼ「NHK東京児童合唱団メンバーをパッパーノが指導」

ぶらあぼの「ニューストピックス」では、人気歌手のインタビューだけでなく、舞台設営の様子やセットの裏話も記事になっています。舞台裏も好きな私は、結構楽しく読ませていただいています。リンクした記事の中では、魔女の予言を歌う少年をパッパーノが指導している様子もアップされています。

ROH来日公演:キャストが続々日本に到着 [Keenlyside]

いよいよ12日の「マクベス」公演で開幕するROHの来日公演のキャスト・スタッフが続々日本に到着しているようです。招聘元NBSのTwitterやfacebookに記事が上がっています。サイモン・キーンリーサイドも、マシュー・ローズと一緒に無事に到着した様子です。指揮のパッパーノは一番乗り、マクベス夫人のモナスティルスカも到着済とのこと。今週は雨が続くようですが、皆さん体調に気を付けて、本番に備えていただきたいと思います。


ロイヤルオペラハウス来日公演2015:キーンリーサイド関連 [Keenlyside]

ものすごく久しぶりの記事になってしまいましたが、いよいよ5年ぶりのロイヤルオペラハウス来日公演が迫ってきましたので、サイモン・キーンリーサイド関連の情報をまとめてみました。今回の来日公演は「マクベス」と「ドン・ジョヴァンニ」の2作品を上演しますが、ここではキーンリーサイドがタイトルロールで登場する「マクベス」を中心にご紹介します。


公演日程:2015年9月12、15、18、21日
会場:東京文化会館


◆来日公演の情報
・招聘元NBSの「マクベス」ページ
・ぶらあぼ「英国ロイヤル・オペラ来日公演特設ページ」
・ぶらあぼ「贅沢の極み!絶好調のロイヤル・オペラが魅せる2大名作」

◆キーンリーサイドインタビュー
ぶらあぼ「サイモン・キーンリサイド インタビュー(1)」 「サイモン・キーンリサイド インタビュー(2)」
ぶらあぼ「開幕直前!サイモン・キーンリサイド、シェイクスピアとオペラ《マクベス》を語る」

2011年ロンドンでの上演時のバックステージ&インタビュー



10月19日(土)にはタワーレコード渋谷店でトークショー&サイン会があります。前回の来日時はパッパーノと2人でのイベントでしたが、今回はキーンリーサイドひとりだけのようです。どんな内容になるのか、楽しみですね~。

日本でマクベス、英語のマクベス [Keenlyside]

先日、2014~2016年のNBSオペラ・フェスティバルの内容が公開されましたが、2015年はロンドンのロイヤル・オペラハウスが「マクベス」と「ドン・ジョヴァンニ」を上演します。これは、どちらも聞きに行きたいですね~。今から貯金しておかないといけません。

「ドン・ジョヴァンニ」はダルカンジェロ、エスポジート、ディドナート、ヴィリャゾンと、スター歌手を揃えてきています。ドンナ・アンナはまだ発表になっていませんが、誰になるか気になりますね。そして、「マクベス」の方はサイモン・キーンリーサイドとリュドミラ・モナスティルスカの夫婦です。演出は、DVDにもなっているロイドのものを持ってくるようですので、柔道着マクベスin日本、ですね~。2つのオペラはどちらもパッパーノが振るそうで、それも楽しみです。キーンリーサイドは前回のロイヤル・オペラ来日公演以来5年ぶりの日本になりますが、今回こそはリサイタルもやって欲しいです。パッパーノ伴奏でどうでしょうかね?

ROHでの公演時のリハーサル映像1


ROHでの公演時のリハーサル映像2


DVD発売元OpusArte製作のハイライト


オペラ丸ごとご覧になりたい方はこちら



そして、またまた「マクベス」ですが、レコード会社Chandosが製作している英語でオペラ(Opera in English)シリーズの「マクベス」を、キーンリーサイドがタイトルロールで録音中とのことです。Blackheath Halls Operaという団体のブログにキャスト詳細が出ています。が、人気歌手はキーンリーサイドくらい…マクダフはカーディフでまずまずのマントヴァ公@リゴレットでしたが、他は知らない名前ばかりです。それに、イタリアのオペラを英語で歌うのはやっぱり無理があるんですよねー。折角のガードナー指揮でのキーンリーサイドの新録音ですが、嬉しいような嬉しくないような、複雑な気持ちです(^_^;)

週末のラジオ放送 [Keenlyside]

久しぶりの更新ですが、今週末にサイモン・キーンリーサイドのラジオ放送が2つあります!

6月1日(土) 18:00~21:15 (日本時間2日午前2:00~5:15)
BBC Radio3 Opera on 3 "Eugene Onegin"
※2月の公演の録音がようやく放送されます!映像とは別の日の収録なので、違いを比べるのも楽しみです。リンク先のBBCのページのGalleryには、なかなか素敵な舞台写真がたくさん載っています。

6月2日(日) 20:04~23:00 (日本時間)
Kulturradio RBB Konzert am Sontagabend "Scottish Fantasy & A Sea Symphony"
※気のいいイギリスおじさんノリントン指揮のイギリスプログラム。キーンリーサイドは後半のA Sea Symphonyでバリトンソロを歌います。



ぼーっとしている間に、ヴィリャゾンが司会のオペラ番組"The Genius of Verdi with Roland Villazon"にコメントゲストとして出演していました。ドン・カルロのポーザかと思いきや、柔道着マクベスの方でした(^^)全体的に面白い番組なので時間があれば通して見ていただきたいですが、キーンリーサイドは12分20秒を過ぎたあたりから登場します。


ちなみに、現在本人は何をしているかと言うと、週明け6月3日からはマドリッドで「ヴォツェック(Wozzeck)」です。オペラハウスがリハーサル風景を含めたクリップを出してくれているのは嬉しいのですが、またこの託児所演出なんですか…。

MET「テンペスト」開幕迫る! [Keenlyside]

シーズンMETがかなり力を入れてプッシュしている「テンペスト(The Tempest)」の公演が迫ってきています。ROHでのプレミア時にプロスペロを歌ったキーンリーサイドが今回も同じ役を歌うのですが、いくつかの衣装とリハーサルの写真が公開されています。宣伝写真ではプロスペロは刺青入れてますが、結局体に直接描かずに衣装の一部にしたようですね。

◆New York Timesハデハデ衣装の写真

◆リハーサル写真

10月8日にはグッゲンハイム美術館でトーク&パフォーマンスのイベントがあり、Ustreamでライブ中継されます!日本時間では10月9日朝8:30からです。アリエル、ミランダ、プロスペロが歌ってくれるということですが、いきなりアリエルの高音を聞かされる会場の聴衆の反応が楽しみでもあります。

◆Works & Process at the Guggenheim (グッゲンハイム美術館のUstremページ)

また、10月23日の初日はMETのウェブページ上から生中継、10月19日にはキーンリーサイドと演出家ルパージュがMET Talkに登場、11月10日の公演はLive in HD中継、その他関連イベントも目白押しです。皆さんキャンセルなどなく全公演が無事に終わってほしいものです。

受賞&ノミネート [Keenlyside]

最近全く更新できず旅行記も中途半端に止まってしまっていますが、今日はサイモン・キーンリーサイドの近況です。

まず、Opera News誌の2012 Opera News Awardsを受賞しました!おめでとうございま~す。今年はアメリカで歌っていないので、ちょっと意外な人選で驚きました。受賞者発表記事はこちら。コメントを寄せているブライアン・ケロー(Brian Kellow)ってMETで「ハムレット」やった時のSingers Studioインタビュー(ページのオーディオリンク一番下)した人ですね。

それから、Gramophone誌による2012 Gramophone AwardsのSolo Vocal部門に、"Songs of War"がノミネートされました。おじさん選考委員2人が選考理由を好き勝手にだらっと語ってくれるポッドキャストがこのページから聞けます。他にはマーク・パドモア(Mark Padmore)のブリテン&フィンツィのディスクと、ロデリック・ウィリアムズ(Roderick Williams)のブリテンのディスクがノミネートされています。はあ~、何とも「渋い」部門ですね(^_^; )今年の受賞発表は9月27日です。


Songs of War

Songs of War




ウィーンの新演出「ドン・カルロ」始まりました! [Keenlyside]

更新できないうちに、ウィーン国立歌劇場の新演出「ドン・カルロ」が始まっています。この公演に際し、Wiener Zeitungにサイモン・キーンリーサイドのインタビューが載りました。相変わらずコメントに困る服着てますねぇ。インタビュー中でも触れられていますが、お得意の山登りかトレッキングでもしてきた帰りでしょうか。

◆Zweite Chance fuer die Stimme - und eine Wien-Premiere(ドイツ語)
◆A second chance for the voice – and an opening night in Vienna(SimonKeenlyside.infoの英語訳)

実は、初日はラジオ中継があったのですが、更新する時間が無くて告知できませんでした。すみません。が!便利な世の中になったもので、スウェーデンのラジオ局はウェブ上のプレイヤーの、ラトヴィアのラジオ局はWindows Media Playerファイルオンデマンド音源をそれぞれ公開してくれていますので、お聞きになれなかった方はぜひお試しください。どちらの音源も、冒頭はオペラ解説が入っています。ちなみに、4幕版です。私も今聴いているところですが、ウェルザー=メストらしい端正な演奏ですね。オケの音で歌手の声を消してしまわないように心配りが効いているところは好きですが、個人的にはヴェルディにはもう少し泥臭さというか、重厚感が欲しいです。時々ウィンナーワルツかと思ってしまうような箇所もあり、どろどろの愛憎・政治劇っぽさは感じられないですね。それから、この人の指揮はテンポ設定が時々謎なのですが、ウィーンの常である歌唱とオケのタイミングのずれに眼をつぶれば、まずまず違和感無く聴けます(しかし、女官達の合唱部分は美しい演奏なだけに微妙なずれが気持ち悪いです)。歌手達は最初は様子を伺っているような部分も感じられますが、だんだん調子が上がってきますので、聞かせどころはレベルが高い演奏になっています。

ところで、ダニエレ・アバドの演出は舞台写真だけ見ると、カルロとロドリーゴが王宮に出入りできるとはとても思えない衣装なんですけど、何ででしょう??常に軍服なフェリペと見た目から差別化しているんでしょうか?百歩ゆずってカルロのフロックコートは何とか許容できるとして、ロドリーゴは、ひげはまあ置いておいても、まるで「指輪物語」のアラゴルンかと思わせる旅装なんですね。…う~ん、いくらなんでも貴婦人達の前でこの格好は無いでしょうよ(^_^;)この公演の舞台写真は、SimonKeenlyside.infoのページでまとめて見られます。

Don Carlo
Rene Pape /Philippo II
Ramon Vargas /Don Carlo
Simon Keenlyside /Rodrigo
Krassimira Stoyanova /Elisabeth
Luciana D`Intino /Princess Eboli
Eric Halfvarson /Il Grande Inquisitor

Chor & Orchester der Wiener Staatsoper
Franz Welser-Möst/Conductor
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