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ロンドン旅行記:オープン・ハウスでシティ・ホール潜入!+ボロー・マーケット [イギリスあれこれ]

今回の滞在でもオペラとオペラの合間に様々な所へ行きましたが、9月19、20日の週末はロンドンっ子が毎年楽しみにしているロンドン・オープン・ハウス(London Open House)というイベントが開催されていたので、オペラにもご一緒したりょーさんとMさんと3人で出かけました。

ロンドン・オープンハウスとは、いつもは一般公開していない建物を、週末にかけて無料で見てまわることができる大人気イベントです。裁判所とか、役所とか、オフィスビルとか、銀行とか…歴史的建造物から高層ビルまで、様々な興味深い建築物の内部を楽しむことができます。今回3人で出かけたのは、フリーメーソンホール(普段は無料ツアーでしか入れませんが、このときは自由に観覧できます)と、テムズ川沿いに卵をスライスしたような形で建っている市庁舎(City Hall)の2箇所。全景を撮るのを忘れましたので、そちらはりょーさんの記事でどうぞ~(^^)


2002年に建てられた市庁舎を訪れる目的は、頂上の展望コーナーと、そこまでつづくガラス張りの螺旋階段。最近流行の超モダン建築の内部は予想以上に楽しくて、3人でいっぱい写真を撮りました。

セキュリティを抜けると、そこは鏡の間!?


市の職員はいつもこの眺めを独占しています…いいなぁ。



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ロンドン旅行記:Kew Gardensでピクニック [イギリスあれこれ]

温室

今回のロンドン滞在では、珍しく暖かな気候に恵まれた上、週末には快晴が続いて正に絶好のピクニック日和♪ということで、イギリスに住んでいた頃の友人と二人でキュー王立植物園(The Royal Botanic Gardens, Kew)へいくことにしました。持ち込みは自由なので、入園前にKew Gardens駅前スーパーでランチとおやつを買いこんで、巨大な植物園へと向かいました。

入園料は大人13ポンド(約2600円)と、決して安くはありませんが、世界中の植物の研究や保護のための寄付と考えれば許せる金額でしょうか(^_^;)ちなみに、17歳以下の子供は大人同伴でのみ入場可能で、入園料は無料です。様々な植物が楽しめるうえ敷地は広大で簡単に1日潰せるので、親子で週末を楽しみたいロンドンっ子たちに人気のスポットだったりします。

とにかく広いKew
とにかく広いKew

そして巨木ばかりです
そして巨木ばかりです

できたばかりのTreetop Walkwayにも上ってきました。高いところから大木を眺めるのは楽しかったですが、揺れるの何の。足場もメッシュですので、高所恐怖症の方にはお勧めできません(^_^;)
Treetop Walkway

Treetop Walkからの眺め
温室が見えます

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ロンドン旅行記:徒歩でぶらぶらと行きましょう(^^) [イギリスあれこれ]

すっかり更新が怠っていて皆さん忘れていると思いますが、まだ書きかけのロンドン旅行記をこの連休中に書き進めて行きたいと思います。

今回のロンドン滞在も、相変わらずの出費を抑えた貧乏旅行(笑)タダで入場できる美術館に連日入りびたり、街をぶらぶらとウィンドーショッピングして、夜の観劇までの時間を潰すという日々を過ごしました(^_^;)ああ、何て幸せ~。

学生寮の食堂ちなみに、今回の宿は①友達の大学寮の部屋 ②女性4人部屋のユースホステル(International Student House) ③しまさんと合流した1週間は巨大格安ホテルのツインルーム(Royal National Hotel)といった感じでした。相変わらず価格優先です(笑)①の大学寮は、昔からある、正にボーディングスクール(寄宿舎学校)の寮と言った雰囲気の建物でした。私の通った大学は60年代に建てられた新しい学校だったので、こういう場所に入るのは初めての体験でドキドキしてしまいました。ハリー・ポッターのホグワーツ学園とまではいきませんが、シャンデリアのさがった大きな食堂まであって、観光客のように写真をとりまくってしまいました…。Kちゃん、お世話になりました!

Fleet Street
今回の滞在でぶらぶら歩いた所といえば、旅行当時映画が公開されたばかりだった「スウィーニー・トッド(Sweeney Todd)」の舞台になっているフリート街(Fleet Street)。意外とCityの近くにある大通りでビックリしました。というか、元々この場所はよく通っていたのですが、ここがフリート街とは露知らず…トッドが復讐を誓う判事の勤め先である王立裁判所(The Royal Courts of Justice)も、ちゃんと建っています。いわゆる最高裁判所の威信を示す為か、これでもか!というくらいごてごてのゴシック装飾が施されていますね。(数年前に無料一般公開の日に中に入ってみましたが、豪華な内装でした。分厚い石壁に仕切られた小法廷がいくつも並んでいたのが印象的でした。)トラファルガースクエアからすぐですので、興味のある方はぜひ立ち寄ってみてください。

   The Royal Courts of Justiceエンブレム The Royal Courts of Justice

今回1週間ご一緒したしまさんには、あちこち連れまわす貧乏ガイドに快く付き合っていただきました。以前にも紹介したことがあるスピタルフィールズ・マーケット(Spitalfields Market)の周りはすっかり整備されて、最近流行りのお洒落な飲食店街のようになってしまっていました。う~ん、便利ではありますが、あのゴチャゴチャしたぼろっちい魅力が無くなってしまったのは寂しい限りです。マーケット内部の雰囲気は変わりませんけどね…。

それから、留学中は良く通ったグリニッジ(Greenwich)へも行きました。

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ロンドン旅行記:気軽に劇場を楽しむ方法 [イギリスあれこれ]

今回私が見に行った作品のうち、事前にチケットを購入していたのは、ロイヤル・オペラハウスのウェブサイトで直接購入できるオペラとバレエだけでした。他のミュージカルや演劇は全て当日券。ロンドンの劇場は、前売り券が完売となっていても必ず当日券または立見券を用意しています。劇場オタクでなくても、せっかくロンドンに来たのだからミュージカルやシェイクスピア劇、オペラなどを楽しんでみようと思われる方に、今回はロンドンで、急に思い立ったときになるべくお値打ちにチケットを入手する方法をお知らせします(^^)

【原則】
日曜日は休演日(一部例外有)
・劇場ボックスオフィスは10:00始業(Royal National Theatreは9:30)
・オペラを除くチケットの正規料金は約15ポンド~60ポンド(ロイヤル・オペラハウスは約6ポンド~200ポンド)
・金券ショップ、チケットエージェントへの手数料などを避けるため、チケットは劇場のボックスオフィスで買う
ウェストエンドの公演の当日半額チケットは公認チケットオフィスのtktsで買う
・割引チケット、学生券などを買うときには、支払い前に座席位置を確認し、納得してから購入する
・Official London Theatre Guide(2週間おきに発行される、ウェストエンドで上演中の作品情報が載っている無料ガイド)を入手して好みの作品を吟味する


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ひつじのショーン [イギリスあれこれ]

最近はまっているアニメーションがあります。それは、「ウォレスとグルミット(Wallace and Gromit)」の製作で有名なクレイアニメーションスタジオアードマン(Aardman)が製作している「ひつじのショーン(Shaun the Sheep)」。アードマンのアニメらしく、台詞はないのにイギリスらしいシニカルな笑いと適度に癒し系?のストーリーが、ちょっとした息抜きに最適です♪ただ今夏休み中ということで、NHKのBS2で8月3日まで不定期に再放送中です。

☆NHKアニメワールド:ひつじのショーン☆

 

「ウォレスとグルミット」に登場して大人気になった羊のショーンを主人公に、その仲間たちが繰り広げる日々の小話がどれもこれもよく出来ています。イギリスの田舎の牧場主、牧羊犬(なのにショーンと友達)、羊たち、意地悪な豚たち、忘れた頃に登場するお茶目な鴨などの登場キャラクター達が絶妙に絡み合ったストーリーは、正に癖になる面白さ。今の私のお気に入りの話は…

「ショーンとサッカー」:偶然放牧地に転がってきたキャベツでサッカーをはじめるショーンと羊たち、審判は牧羊犬、豚たちは何とかしてキャベツを食べてしまおうと四苦八苦、挙句の果てにショーンと豚がキャ○テン翼のようにキャベツに向かって空を飛ぶ!!…そしてそのBGMには「誰も寝てはならぬ」(笑)とにかく加速度的に笑って笑って笑いまくる傑作です!(残念ながら放送済)

とにかく雰囲気だけでも分かっていただけると思うので、Youtubeに英語版のイントロ部分が載っているのでぜひご覧ください。最近の暑さをやわらげてくれるゆる~い笑いの世界です(^^)


日本でも「リトル・ブリテン」 [イギリスあれこれ]

まだ私がイギリスで学生していた頃ハマっていたコメディ番組「リトル・ブリテン(Little Britain)」ですが、今wowowで放送されていてまずまずの人気を得ているようです。日本語の公式ブログも登場!早速RSS登録してしまいました(^^)色々なウラ話満載で番組ファンは要チェックです。放送がはじまってから以前書いた記事に続々(と言うほどでも無いですが^_^;)コメントが寄せられるので、改めて紹介させていただきます。

番組の構成は、とにかく30分間多彩なショートコントがどんどん出てくるというもので、登場人物たちは誰も彼も曲者揃い。詳しくは、wowowのホームページBBCのホームページ(英語)、またはこういうときに便利なYouTubeで「Little Britain」と検索してみてください。私も久しぶりに見直したら、また爆笑の連続でした。ああ、やっぱりセバスチャン大好き!(笑)イギリスの社会を強烈に皮肉った笑いなので日本ではどうかと思っていましたが、基本的な可笑しさはやはり伝わるものですね。好みの分かれるブラックユーモア満載ですが、これからも人気が出てくれると嬉しいです。

イギリスでは第3シーズンまで放送され、全てDVDになっています。日本のAmazonから買えるのはアメリカ盤なのでリージョン1のようですが、Amazon.co.ukではシーズン1-3ボックスセットLittle Britain Live(劇場公演)のDVDを、日本のパソコンで再生可能なリージョン2(PAL)で買うことができます。

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ちょっと変なロンドン [イギリスあれこれ]

今回のイギリス滞在のほとんどをロンドンで過ごしましたが、半年ぶりのロンドンはとても新鮮で、色んな部分にツッコミを入れながら毎日楽しく過ごす事が出来ました。今回の滞在では念願のセブン・シスターズ公園(Seven Sisters Country Park)へも足を延ばして真っ白に輝く海岸の岸壁を羊と共に眺めて感動し、ウェスト・エンドでオペラや演劇・ミュージカルを堪能し、猛暑の中の卒業式も体験し、という感じで一足早い夏休みを過ごしてきたようなものでした。たった半年いなかっただけでも楽しい発見が色々あったので、今回はそれを記事にしてみたいと思います。題して、「ちょっと変なロンドン」

    

 


●とりあえず、いい加減クーラーつけなさいよ!!!!(本気)

公共交通機関でクーラーがついてるのが電車だけというのはいい加減恥ずかしいと思ってほしいです。デパートも量販店もクーラーのついていない場所が多いので、買い物の時もクーラーを期待しない方が無難だったりします。劇場だって地下鉄だっていくら築100年以上とはいえ、古いことはクーラーが無いことの理由にはならないでしょう!?どちらも密閉空間なので酷い時には40度近くになるのです。そんな劇場で小難しい演劇なんて見ていられるもんですか!地下鉄だって、目的地に着く前に疲れちゃうでしょ!こんな環境の中、炎天下でぶつぶつ文句を言いながらもクーラーのない新型バスに揺られるロンドンっ子の根性はかなりのものですよねぇ。

 


スシ(寿司)レストランやスタンド増えすぎ!

ここ数年、スシこそイギリスで最もトレンディ~(笑)な食事カロリーが少なくて彩りが鮮やかで色々な味が楽しめるということで、若年層中心にウケまくっています。日本人のカップルがデートでイタリアンやフレンチに行くのと同じように、イギリス人カップルはスシを食べに行くのです。当然スシ・レストランが雨後の筍状態であちこちに登場していて、ちょっと辟易してしまいます(^_^;)スシだけじゃなくて日本食、日本文化(特にポップ・カルチャー)への関心も高くなってくれるのはいいんですが、こういう→訳の分からないものまで登場しているのはどうなんでしょう?一応名前は昆布茶(Kombucha)ですが、何のことは無い、炭酸ジュース飲料に昆布茶も混ぜてみたというだけのものでした。これでコンブチャとは、フトンベッド以上に衝撃的な名前ですね。※フトンベッド(Futon Bed)=ソファーにもなるタイプのベッドで特にマットレスが薄め(約10センチ)で折りたためるものを指す(こんなの

 


何でここでカラオケ

毎年恒例行事になりつつある、ロイヤル・オペラの無料野外中継。今年は「フィガロの結婚」と「トゥーランドット」だったのですが、「トゥーランドット」の回で、何と開演前に「誰も寝てはならぬ(Nessun Dorma)」を皆で歌いましょう!というイベントがあったのです。ちゃんとロイヤル・オペラの歌唱指導員と伴奏者が登場して「まずは高く、次は低く。一番重要なのは、ずばり息を吸うことです!!吸わないと声は出ませんからね~!」と冗談半分に観客を指導した後3人のテノール歌手が登場、中継先も含めてイギリス全体で大合唱しました。当然私も歌っちゃいましたが、オペラに興味のない通りがかりの人たちはびっくりしたことでしょうね(^_^;)

 


改装工事中…でも開いてます♪

トラファルガー・スクエアに建つ教会、セント・マーティンス・イン・ザ・フィールズ教会は、老朽化が進んだので只今改装の真っ最中!でも、教会としてのお勤めやコンサートなどの催しものは通常通り行われています、と外側をぐるりと囲う工事用の柵にジョークの効いた告知がでていました。人物達は皆ヘルメット着用(笑)日本でもこれくらい楽しい外観の工事現場にしてほしいものですね。

 

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久しぶりのロンドン [イギリスあれこれ]

何故か毎回おさわがせしている飛行機の旅ですが、今回もやっぱり一筋ではいきませんでした。今回は、チケットが無くて搭乗できないなどという事態が発生!頭の回転しない朝早くから、何ということでしょう。どんなに考えてもチケットなんて手元に残ってないのは自分が一番知っています。1年程前に買ったのですが、eチケットと思い込んでいて、当日カウンターで指摘されるまで気付かなかったんですからおめでたいものです。

とにかくその場は、こういう困った客にも慣れっこな窓口のお兄さんお姉さん達に助けてもらって当日の正規チケットを購入、私の使うはずだったチケットが2か月たっても使われなかったらそれを払い戻す(つまり正規チケットの代金は後日かえってくる)ことにしてもらいました。

それにしても飛行機の正規運賃って異常に高いですね!皆さんもこんなことにならないように、チケットの種類は事前に確認しておきましょう(普通忘れないですけどね)。紙チケットなのになくしちゃった!という方は、出発日より前に航空会社に連絡をとれば、手数料だけで再発行してくれるはずです。

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あけましておめでとうございます [イギリスあれこれ]

A Happy New Year 2006!

ということで、いよいよ2006年が始まりましたね~。こちらは日本から遅れること9時間でしたが、既に恒例行事になってきたビッグ・ベン周辺のテムズ川岸というかロンドン・アイでの花火の打ち上げの生中継をテレビで見ながら静かに年を越しました。ええ、一人で。フラットメイトはきっと花火を見に出かけていることでしょう。バスで30分程度ですからね。私は寒いしありえないくらい混んでいるのでパスしました(笑)部屋で酒飲んでる方がいいですから~

2006年といえば、すぐにイタリアトリノ(Torino)冬季オリンピック開催ですね!かなり楽しみです☆今まではトリノといえばセリエAのサッカーチームユベントス(Juventus)でしたが、これで「オリンピックの」トリノですね。日本ではフィギュアスケートの選考でもめたようですが、イギリスはアイスダンスの代表選手が上述のカウントダウンイベントで演技を披露したりして余裕です(笑)っていうか、夏季オリンピック以上にメダルの期待が薄いんじゃないですかね?イギリスは。盛り上がらないことこの上ないです。

この番組はBBCが作っているのですが、ビッグ・ベンの12時の鐘と花火だけじゃなくて、屋外アイスリンクがあるサマセット・ハウス(Somerset House)でアイスダンスやらアイスショーやら披露したり、サマセット・ハウスの2階バルコニーからクラシック・クロスオーバーの歌姫キャサリン・ジェンキンズ(Katherine Jenkins)が歌ったり、ゴスペルコーラスが'Oh Happy Day'歌ったりした上、意味があるのか無いのか分からないロンドンとエディンバラの年越しイベントの2元中継をやっていました。こういう番組ってどこでも同じような作りになるんですねぇ。ちなみに、アテネ・オリンピックの花火もデザインした花火デザイナーによる気合の入った花火の、最後の一番良い(と思われる)部分は、カメラの解像度が高すぎて画面が真っ白になって何がなんだか分かりませんでした。だめじゃん!

そんな中継の出来は置いておいて、今年の抱負は…引き続き劇場に通うこと!です(^_^;)皆さん今年もよろしくお願いします。


ジャニュアリー・セールの戦利品 [イギリスあれこれ]

さて、前の記事に書いたように、イギリスの冬のメイン・イベントジャニュアリー・セール(January Sale)が始まったので、昨日と今日で狙いをつけていたお店に行って、早速いくつか手に入れてきました。人気のあるものはサッサとなくなってしまうので、絶対欲しいものはこれから1ヶ月くらい続くセール期間の早いうちに買いに行かないと後で泣くことになります。今年のお目当ては、必要に迫られて(ここ数日寒いのです^_^;)ガウンと長袖のTシャツを安く手に入れたのと、衝動買いした携帯スピーカー以外は、とにかく音楽この期間はCDとDVDの大セール期間でもあるので、音楽狂の私はロンドンのあちこちにある巨大CD屋を渡り歩きました。一番の戦利品はもともと狙いの定まっているクラシックものでした。ロック・ポップス関係は品数の豊富なものを狙っているので、これからゆっくりチェックしてみるつもりです。

Anton Bruckner: Symphonie No. 7まず、フィリップ・ヘレヴェッヘ(Philippe Herreweghe)指揮のブルックナー交響曲第7番が何と2ポンド(400円)でした。冗談のような値段ですが、山積みのセールCDの中から見つけたので、何度も値段を確認しちゃいました(笑)今年の夏のプロムスでケント・ナガノ指揮の第6番を聞いてから気になっているブルックナーなので、迷わず即購入!ピリオド楽器を使った演奏で、初心者というよりブルックナーオタクのファン向けのCDっぽいですが、一聴した限りではなかなか素敵です。ドイツというより、おフランスな感じですけど(笑)

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番&第3番あとは発売されてからずっと目をつけていたマルタ・アルゲリッチ(Martha Argerich)ベートーヴェンピアノ協奏曲第2番、3番。こちらはセールでも10ポンド(2000円)でしたが、その金額を払う価値は充分に有りました。指揮はクラウディオ・アバド(Claudio Abbado)で、リラックスしきったジャケット写真が微笑ましいです(2人で連弾はじめそうですね)。

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