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2011年明けました! [その他]

明けましておめでとうございます。皆さんの2011年が良い年になりますようにお祈り申し上げます♪

もう2011年も6日目ですね。ようやく正月の宴会気分が抜けてきた…かな?いつまでものんびりしていられませんね!(^_^;)

自分の中で2010年を軽く振り返ってみると、まずは2月のバンクーバーオリンピック!トップアスリート達の技を堪能しました。そして、6月にはサッカーのワールドカップ南アフリカ大会!影ながら応援していたイタリアは予選敗退とふるわずがっかりでした。7月にはまたまたイギリスに2週間旅行しました。イギリスにしては暑い初夏で驚いたのですが、帰ってきたら更に暑い日本の夏が待っていましたっけ(^^)秋は汗をかきかきROHの来日公演に通って遊び倒したので、冬は結構しっかり働きました。

ブログで追っかけているサイモン・キーンリーサイドは、アメリカでの認知度がかなり上がった年だったのではないでしょうか?年明けはMET「ハムレット」で大ブレイク(笑)しましたし、12月は「ドン・カルロ」のロドリーゴで再登場。(こちらは、抑え目の歌唱がアメリカの観客にはあまり受けが良くなかったようですが。)それから、6月には念願の「リゴレット」のロールデビューを果たしました。同時期にウィーンのホレンダー退任ガラにも登場、「マクベス」のアリアをトリで歌いました。その後は9月にROHの「椿姫」来日公演で父ジェルモンを歌いました。日本に来るのは5年ぶり。公演自体はヴィオレッタの交代劇で大騒ぎでした。CDショップでのイベントにも登場しましたねぇ…。リサイタルでは、記念年だったシューマンの「詩人の恋」をヨーロッパで歌い、ウィグモアホールにも何度か登場しました。NYでは、リサイタルだけでなくタッカー・ガラにも登場して、マニアックな曲を歌いました。各地のリサイタルのラジオ放送も何度かありましたし、昔のオペラ公演がDVDになって発売されたりもしましたね~。今年も、負けず劣らずの活躍を期待しています!個人的には、年末のMusicalAmericaへのインタビューで収録予定と言っているシューベルトの「冬の旅」CDが楽しみです。

2011年の観劇始めは、今週末から1週間公開されるMETライブビューイングの「ドン・カルロ」!Madokakipさんのレポートによると、キーンリーサイドの調子は最高だったようなので、しっかり楽しみたいです☆
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ちょっと長めの夏休み in ロンドン [その他]

梅雨真っ只中の日本を抜けだして、快適なイギリスに夏休みにやってきました。これから8月末まで、ロンドンのウィンブルドンに滞在します(^^)そう、あの全英オープンテニス大会(The Championship, Wimbledon)が行われるウィンブルドンです!22日(月)から開催される本大会に備えて、会場から程近い滞在先の周囲には写真のような告知看板がぺたぺた。今年はどのような熱戦が繰り広げられるのか?特に注目の男子シングルスはナダルの連覇か、フェデラーの王座復帰か、はたまた絶好調のマレーがくるのか、それともジョコヴィッチか?今から非常に楽しみです。






The Championship, Wimbledon official homepage

ウィンブルドンWOWOW

NHK Wimbledon 2009
※今年はNHK総合で連日放送




それにしても、学生でもないのに6月から夏休みなんて、どういうこと!?と思われるでしょうが、話は簡単。仕事を辞めたのです。この不景気でなかなか業績の上がらない会社から雇用契約の延長について相談されたとき、丁度より自分に合った仕事に移りたいと考えていたところだったので、さっさと話をまとめてしまいました。

そして、再就職前の気分転換兼自分へのご褒美として、遊びに行くとしたら当然イベント目白押しのロンドン!!となったわけです(^^)もちろん、ヨーロッパ往復のボーナス航空券が獲得できるマイルが貯まっていたことと、友人のフラットに居候できる=お金が掛からないということがロンドン行きの一番大きな決定要因でしたが。

わざわざイベントが多いから、ということで選んだロンドンですが、演劇やスポーツやフェスティバルなどなど、まさに見逃せないものばかり!滞在中はできる限りの記事をアップする予定ですので、よろしくお付き合いください。

ウィンブルドンの当日券用入り口ゲート

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小説「風の影」 [その他]

ぐずぐずしている間にもう2月ですね~。そういえば去年のベスト10を記事にするとか言ってたような気がする…(^_^;)ま、いっか。

1月後半は久しぶりに記事にして紹介したい小説を読みました。といっても、私が改めて紹介しなくても既に世界中でベストセラーになっている本です。それはカルロス=ルイス・サフォン「風の影」。タイトルからしてちょっとそそられる、そしてその期待を裏切らない素敵な作品でした。

風の影〈上〉

風の影〈上〉

  • 作者: カルロス・ルイス サフォン
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 文庫

風の影〈下〉

風の影〈下〉

  • 作者: カルロス・ルイス サフォン
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 文庫

いつもならここであらすじを書くのですが、この本の公式ホームページが異常に力が入っていて、まるで映画の予告編のようなフラッシュムービーが見れるのでぜひそちらへどうぞ。この本を読む気が無い人でも、スペインのバルセロナがどんな街か興味があるなら必見のページです!小説の冒頭部分の試し読みまでできちゃいますし、いたるところに街の写真が満載で、旅行者の気分になれて素晴らしいページです。

上下巻ありますが、全く長さを感じさせない作品でした。文章に無駄がなく、登場人物も濃ければ時間の流れも濃い、とにかく内容が濃いんです(笑)バルセロナという街の歴史とそこに住む人々の生活がとてもリアルに過不足なく書かれていて、中だるみするような場面もありませんでした。主人公ダニエルが手にした1冊の本「風の影」の作者フリアン・カラックスに関して次々登場する謎と、その作家に繋がりのある様々な登場人物たちがスペイン内戦~1950年代のバルセロナの情勢と複雑に絡み合ってスリル満点のミステリーになっています。

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ハマっているCM [その他]

最近テレビで見かけるたびに作業の手を止めてじっくりと見て楽しんでしまうCMがあります。それは、パイロットの「ボードマスター」という名前のホワイトボードマーカーのCM。まずは実際にご覧になって笑ってください。

パイロット「ボードマスター」CMページ(ぜひ30秒の方でご覧ください)

最初に見たときはいきなり英会話、しかも浮気が原因の別れ話をしだす窓拭き掃除人の兄ちゃんとおじさんに「何がはじまったの?2人はカップルという設定?それとも『ホットペッパー』の新CMかな?」なんて考えてました。何度見ても

「ドンチュ~ラブミーマァ~イク?」
「アイラーブユ~ナンシー、バットハウキャナイトラストユ~!」


の件で噴出してしまいます。

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マンガ「マジカル・ダイナマイト・ツアー」 [その他]

マジカル・ダイナマイト・ツアー (1)マジカル・ダイナマイト・ツアー(2)いらっしゃいませ
いらっしゃいませ
マジカル・ダイナマイト・ツアー
奇跡の旅行代理店

むかしむかしの有名人や
まだ見ぬ未来のあの人に
暮れの元気なごあいさつ

当然ですが、ビートルズの有名曲ではありません(笑)マジカル・ダイナマイト・ツアーは天才少年ジュリウス・ロバーツの開発した一輪車のタイムマシンで時空旅行をするツアーを催行している旅行代理店。口も悪けりゃ態度も悪い金髪のイケメンガイド、シャノン・ストーンの案内であなたも過去の偉人・賢人に会いに行きませんか?

この話、タイムマシン開発者とガイドも(名前からしても)かなりキてますが、やってくるお客も中々のもの。絶世の美女クレオパトラに会いに行くエジプト学者サクジール・ヨシムラ、写楽のサインを貰いたい挿絵画家ハリス・ナオ、ダ・ヴィンチに肖像画を描かせようとするヤクル党(笑)党首マーガレット・サッチー、マリー・アントワネットの首飾りを紅白歌合戦の衣装に使いたい歌手美川キンイチなどなど、実在人物を見事にデフォルメしたキャラクターが続出で爆笑必死です。

更に、ツアーのテーマになる偉人達の凄さは顧客以上!4頭身ではげのシェイクスピア、フられた相手の馬車にしがみつくベートーヴェン、美容整形術を「モナ・リザ」で説明するダ・ヴィンチ、荒くれ漁師のコロンブス、バレエのチュチュを着て3階から飛び降りるチャイコフスキー、ちょんまげが回転している平賀源内、毒キノコで幻覚を見るジャンヌ・ダルク、破天荒な一休さん、ガングロの小野小町…とにかく可笑しい人達ばかりです。

何が面白いって、こういう設定で繰り広げられるストーリーが「実際そんなもんだったんじゃないの?」というちょっとした説得力を持っているところ。毎回顧客と偉人とガイドの間ですったもんだがあるのですが、最後にしっかりオチがあって結局史実は変えずに済むという構成が歴史好きにはぴったり!歴史嫌いにはもっとぴったり!!(笑)

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戻ってきました [その他]

1ヶ月半ほどのイギリス滞在から灼熱の日本へ無事に帰ってきました。残念ながら(?)今回は飛行機関係のトラブルはありませんでした(笑)メインイベントの卒業式も滞りなく終了し、久しぶりの都会ロンドンを心から満喫できる旅でした。

しかし愛知県、半端じゃなく暑いです。暑がりの私は、クーラーのある部屋から出れないですもん。

ブログが更新できなかった滞在終盤も色々なイベントに行ってきましたので、時間を見つけて順番に書いていくつもりです。見に行った公演や展覧会だけじゃなく、久しぶりのイギリスで気がついた事についても旅行記のようにして書いてみたいと思いますので、気長にお付き合いください。

たった1ヶ月半なのに、帰ってきたら高校野球やってるし、蝉が鳴いてるし、ドラマはクールが変わってるし、まるで半年も行っていたかのような雰囲気です(^_^;)はやく追いつかないと!

そうそう、以前キーンリーサイドのオペラ・アリア集の記事で紹介したSony BMG(ドイツ語)のページも更新されて、やけにカッコイイ写真がアップされています。←もその一枚。うわ、黒シャツ着てるのなんて初めて見るわ(笑)CDジャケットはまた別の写真のようですね。写真からアーティスト・ページにリンクしましたので、メニュー欄のBilderをクリックしてください。1ファンのつぶやきとしては、あ~またあのスーツ(^_^;)!とりあえず、プロフィール写真でも毎回これくらいしっかりした写真撮ってほしいよなぁ、といったところでしょうか。9月の発売が待ち遠しいですね。


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ワールドカップとイギリスと… [その他]

いよいよ4年に1度のサッカーの祭典、ワールドカップが始まりますね!日本では時差の関係から試合が深夜になってしまうようですが、私は殆ど夜更かしする必要がありません!

え?何故って?…だって、12日からイギリスに行くからです!(^^)

一番の目的は去年まで通っていた大学院の卒業式に出席することですが、その前に1ヶ月くらい遊びに行こう、というわけです。6月~7月の間イギリスでは夏のイベントが満載で、コヴェント・ガーデンではマルチェロ・アルヴァレス、アンジェラ・ゲオルギュー、ブリン・ターフェルの共演する「トスカ(Tosca)」公演があるし、ストラットフォード・アポン・エイヴォンには蜷川幸雄「タイタス・アンドロニカス」を持ってくるし、去年はかなり行ったプロムス(Proms)も始まるし、シティ・オブ・ロンドン・フェスティバル(City of London Festival)も日本特集だし、といった感じ。サイモン・キーンリーサイドトーク・イベントプロムスで聞けそうですしね♪ああ、でもそんなイベントがなくても、久しぶりにイギリスの友達と会うのがとにかく楽しみです!

心配していた天気も、この頃は温かくなってきたらしくて一安心(^^)折角行くのだからいい天気が続いてほしいものです。イギリスからも随時ブログはアップしていく予定ですが、ノートパソコンは持っていかないので更新・コメントに遅れが出ることと思います。ご了承ください。


ちなみに、ワールドカップにおいて私が応援するのは、日本と同じグループのクロアチア、イタリア、オランダあたりかと思われます。日本は…特に成績への期待はありません(^_^;)良い試合をしてください。


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「せこさ」をはかる単位はな~んだ? [その他]

長さを測るメートルや重さを量るグラムのように、単位があると便利なのにな~と思うものって、無いですか?

例えば

「せこさ」

つまり、貧乏臭い行動、思わず「え~そこまでする?」と感じてしまうような行動をはかる単位があったら、会話も弾むはず…と思いませんか?そんな希望に応えてくれるのが、名前もずばり世界単位認定協会(笑)刊行の「新しい単位」という本です。これによると、「せこさ」をはかる単位は…

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新年の過ごし方 [その他]

昨日はお正月と言うことで、を焼いて食べました!シャンパンも飲みました!美味しかった~。以上、お祝い終わり!(笑)

ということで、日本にいれば親戚間の仲が良いので毎年わいわいと20人以上集まって宴会をやるのですが、今年の正月はカンタンに終わってしまいました。日本では私がいてもいなくても宴会やってるんですけどね!母親からメールはもらいました。っていうか、御節の味とかが余計に気になるだけでちっとも嬉しくない!(^_^;)やっぱり正月は日本に帰りたいなぁ。

プッチーニ:歌劇「トスカ」(全曲) いつもより飲み食いする時間が少ないということは、色々と見たり聞いたりする時間があるということでもあります。昨日はウィーン・フィルのニューイヤーコンサートのテレビ中継を見た後、セールで買った「トスカ」←を聞いてました。豪華ブックレット付き、というかブックレットの表紙と裏表紙にCDがおまけでついているかのようなつくりです(笑)しかも、写真がいっぱいなのは良いとして、スカルピアの死に顔(写真参照)まで載せてくれなくても…(^_^;)もっとかっこいいシーンがあったじゃないか~と思ってしまいます。映画自体はもう見ているのですが、改めて音だけで聞くと結構入り込んでしまいますね。映像で見たときはそれほどでもな かったのに、今回は最期のカヴァラドッシが撃たれてからのシーンになぜか感動してしまいました。新年早々主役級の登場人物が皆死んでしまう縁起の悪い話で、「これがトスカのキスよ!」「助けてくれ!」って、新年から聞くにはアレなんですけどね(^_^;)本当なら「こうもり」とかを見て楽しく新年を迎えるのがいいんでしょうけど、今手元にないんです~。

 後は、7日にパリに聞きに行く「冬の旅」の予習で、キーンリーサイドのこの前のラジオ音源の「冬の旅」を聞いています。

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Best of 2005 [その他]

今年もあと2日で終わりということで、今年見た・聞いたものの中で気に入ったものを各ジャンル5つずつ選んでみました。全体的には、今年は思いっきりオペラに走った年だったと思います(笑)9月以降ロンドンに来てからは余計に歯止めが利かなくなった感じがしますね。そうそう、正にキーンリーサイドに始まり(2月コヴェント・ガーデン「魔笛」)キーンリーサイドに終わった(ラジオ「冬の旅」)年でもありました(^_^;)数えてみると、優に1ヶ月に1度以上の割合で聞きに行ってるんですよ…これには自分でも唖然としてしまいます。今年の彼のスケジュールで聞いて無い演目は1月のウィーンの「魔笛」と「フィガロの結婚」、チューリッヒのリサイタルとシューベルティアーデでのカンタータだけです…イギリス在住の日本人という利点を十二分に活用してキーンリーサイドの公演を聞きまくった一年ってことですね。他のオペラやリサイタルや演劇・ミュージカルにも相変わらずいっぱい行きましたけど(笑)クラシック方面が充実していたのと反対に、行きたかったロックバンドのギグは予定が合わずに断念してばかりで、結局一つも行けなかったなぁ~。この分野は来年に期待しておきましょう。50音順に並べたタイトルそれぞれから記事にリンクしています。読み返してみるとまた感慨深かったりしますね。特にコメント欄とか。このブログのお陰で時差や場所を越えて色々な方と知り合うことが出来て、とても素敵な1年でした。皆さん来年もよろしくおねがいします。

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