So-net無料ブログ作成
検索選択

ブダペスト日帰り観光 [旅行]


今回のウィーン滞在、ウィーンだけじゃつまらないということで、隣国ハンガリーの首都ブダペスト日帰り電車旅してきました。片道3時間かかりますが、行きは所謂コンパートメント式の年季の入った車両で雰囲気満点、帰りはオーストリアの誇るレイルジェット(Railjet)のモダンな車両でした。

ブダペストに着いてまず向かったのは、王宮のあるブダ地区。王宮、マーチャーシュ教会、漁夫の砦など、観光スポットも固まっている城壁内は可愛らしい雰囲気の建物が多く、ついつい郵便局まで写真にパチリ。王宮の丘からは2分程度のゴンドラを使って降りて、ペスト地区に移動して昼食をとりました。

午後ずっと歩き回ったペスト地区の個人的ハイライトは、パリージ・ウドヴァルという20世紀初頭に建築されたアーケードでした。アールデコの装飾が素晴らしかったですが、大掛かりな補修工事のようなことをしているようで、入り口も1か所以外板が打ち付けられているし、電気もほとんどついてない状態で、本当に入っていいの?という雰囲気。ようやく開いている入り口を見つけて入り込みましたが、暗い中でもガラス天井やタイル張りの内装は楽しめました。本当は美術館の一つにも行きたかったのですが、月曜日でどこも休館でした~。そのかわり街中をあちこちと歩き回り、聖イシュトバーン大聖堂、ハンガリー国立歌劇場などを見た後、英雄広場まで地下鉄で移動し、きれいな夕日を眺めてブダペストを後にしました。なお、ウィーンに戻ってからホテルで少し遅めの夕食をとったのですが、この日は当然!?グラーシュを美味しくいただきました♪久しぶりに訪れた東欧でしたが、独特な雰囲気が感じられて楽しかったです。次は、ポーランドかスロバキアにも行きたいし、またクロアチアにも南下したい…あの辺りは魅力満載の旅先なので、のんびりと訪れたいと思いました。



テーマパークのお城のようなとんがり屋根の漁夫の砦


DSCN2903.JPG
王宮


DSCN2909.JPG
ガオー。門を守るライオンたち。咆哮しているのは珍しいですね。



マーチャーシュ教会。内部は装飾がびっしりでした。



城壁内の街並み。



郵便局。





パリージ・ウドヴァル外観。



パリージ・ウドヴァル内部のガラス天井。



パリージ・ウドヴァル内部の様子。



ハンガリー国立歌劇場。今回はオペラは見ませんでしたが、外観写真はしっかり撮ってきました(笑)



英雄広場。フン族、マジャール人その他歴代の王様の銅像があちこちに建ち並んでいます。



夕暮れのペスト地区。


★おまけ★

これ、ブダペストのあちこちで見かけましたが…お土産に買って帰る人っているのかしら?いえ、可愛らしいですけど…もらっても困りますね(^_^;)

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 2

Kew Gardens

私も昔、ウィーンから電車でブダペストまで小旅行したことがあります。 当時は共和国になったとはいえ、EUメンバーじゃなかったので、ハンガリーに入る所で、国境警備隊でしょうか、制服をきたおじさんが乗り込んできて、車中でパスポート検査をされました。 でも、ウィーンに戻るときは、そんな検査はありませんでした。 そうだ、観光ビザも必要でした。 すでに遠い昔です(笑)

ブダ地区の王宮の周りは、私達が行った時もきれいでしたが、ちゃんと維持しているのですね。 懐かし~。 それにしても、Sardanaさんが旅行された頃は、天気がよかったのですね。 雪がないだけじゃなくて、ウィーンも、ブダペストも、空が真っ青!
by Kew Gardens (2014-02-03 23:42) 

Sardanapalus

私も、2000年頃に東欧を旅した時は国境警備のおじさんたちが何度もパスポートチェックにきたのですが、今回はあっけなくブダペストまで到着しました~。便利になりましたが、ちょっと寂しいような、変な気持でした。

ブダ地区は、ゴミひとつ落ちていませんでした!この旅行中はずっと穏やかな気候で、特にこの日は快晴で絶好の観光日和でした。今度は美術館とオペラを見に、また訪れたいです~♪
by Sardanapalus (2014-02-06 23:20) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。