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受賞&ノミネート [Keenlyside]

最近全く更新できず旅行記も中途半端に止まってしまっていますが、今日はサイモン・キーンリーサイドの近況です。

まず、Opera News誌の2012 Opera News Awardsを受賞しました!おめでとうございま~す。今年はアメリカで歌っていないので、ちょっと意外な人選で驚きました。受賞者発表記事はこちら。コメントを寄せているブライアン・ケロー(Brian Kellow)ってMETで「ハムレット」やった時のSingers Studioインタビュー(ページのオーディオリンク一番下)した人ですね。

それから、Gramophone誌による2012 Gramophone AwardsのSolo Vocal部門に、"Songs of War"がノミネートされました。おじさん選考委員2人が選考理由を好き勝手にだらっと語ってくれるポッドキャストがこのページから聞けます。他にはマーク・パドモア(Mark Padmore)のブリテン&フィンツィのディスクと、ロデリック・ウィリアムズ(Roderick Williams)のブリテンのディスクがノミネートされています。はあ~、何とも「渋い」部門ですね(^_^; )今年の受賞発表は9月27日です。


Songs of War

Songs of War

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Deutsche Harm Mundi
  • 発売日: 2011/11/15
  • メディア: CD



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コメント 6

Kew Gardens

>今年はアメリカで歌っていないので
ですよね。 前にMusic Americaを受賞した時は、Hamletの後だったから、納得がいったのですが。 まさか、Tempest前倒し?

>ポッドキャスト
私も聴きました。 非常に回りまわった物言いでしたが、リサイタルのときのもじもじ君の話をなぜここで言うかなぁ。 でも、本当だからしかたない? ミューヘンのリサイタルで偶然後ろに日本人女性3人組がいました。 案内していたガイドさんは、初めてKeenlysideを観たようですが、幕間で”おかしすぎて笑いをこらえるのが大変だ”といってました。 気持ちわからないわけでもないですが。。。
by Kew Gardens (2012-08-23 00:23) 

Kinox

> 今年はアメリカで歌っていない
あぁ、そうだ、メトには出なかったですよね。ただ先シーズンということではリンカーンセンターのメトのとなりのホールで、ノセダの戦争レクイエムがあったので、存在感はあったのでした、ふふふ。まぁOpera Newsの場合、そういえば現役の歌手でも特にそのシーズンの活躍だけにこだわってない様子ですよね。
来年春の受賞パーティにはSardanapalusさま、Kew Gardensさまは行かれるのかしら・・・

> リサイタルのときのもじもじ君
> ”おかしすぎて笑いをこらえるのが大変だ”
へぇそうなんですか、そこまでもじもじしているんですか? 意外だなぁ・・・ちょっと想像するのが難しいです。
by Kinox (2012-08-23 10:17) 

Sardanapalus

>まさか、Tempest前倒し?
私も、これを疑ってしまいました(笑)でも、他の選出メンバーを見てみると、特にアメリカでの活躍がどうこう、ということはないようですね。

>リサイタルのときのもじもじ君の話
確かに、何で今その話?とは思いますね。CDともじもじは全く関係ないのに。他の歌手のも含めて、普通にだべってるようなどうでもいい話してないで、もう少しディスク自体のこと話して欲しい!と思ってしまったり(^^)このゆるさがいいのかもしれませんが。

>笑いをこらえるのが大変
キーンリーサイドのレベルで大変だったら、ボストリッジやゲルネでも我慢大会になりそうですね。
by Sardanapalus (2012-08-23 21:29) 

Sardanapalus

Kinoxさん>
私の記憶にあったのも戦争レクイエムだけだったので、あれだけで選出、ってことはないよね、とスケジュールをひっくり返してチェックしてしまいました。仰る通り、どうやら選出基準はアメリカでの活躍度とは関係ないようですね。

>来年春の受賞パーティ
はは、パーティ嫌いの本人が出るかも分からないので、私は行く予定はありませ~ん(^^)

キーンリーサイドのもじもじはですねぇ、だいたいいつもこんな感じ↓で
http://youtu.be/YekLdz5Nzv8
激しい時で↓くらいですね。
http://youtu.be/x46tZ6lenfY

私はこういうの余り気にならないのですが、気になる人もいるみたいですね。
by Sardanapalus (2012-08-23 21:54) 

Kew Gardens

>来年春の受賞パーティ
私もSaldanapalusさん同様、遠慮しておきます。 万が一出席したら、そのあと何かのインタビューで、”That appaling reception...”とか言い出しそう。

>ボストリッジやゲルネでも我慢大会
ですね、 でも、彼らは詩の表現かなと思わせるところがあるけれど、Keenlysideのアクションは必ずしも曲に呼応しているとは思えないときがあります。 ちなみに今回は、半分あけられたピアノのふたの突起部を、ことあるごとに掴んでいました。 
by Kew Gardens (2012-08-24 12:36) 

Sardanapalus

>”That appaling reception...”とか
言いそうですねぇ。っていうか、キーンリーサイドにとってappalingじゃないパーティーってあるのかしら?

>Keenlysideのアクションは必ずしも曲に呼応しているとは思えないときが
確かに。登場頻度の高い「右手の服のすそもじもじ」とか、特にそうですね。そういうのがツボにはまっちゃうと我慢大会になってしまうのでしょう…。

by Sardanapalus (2012-08-26 23:35) 

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